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  • talknote

6月 2020

社内コミュニケーションツール5選【事例/比較表あり】

「社内の情報伝達をよりスピーディにし、現場の実行レベルを高めたい」 「社内コミュニケーションのスピードや質を上げたい」 「そのために社内コミュニケーションツールを比較したい」 このようにお考えの経営者・人事の方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで本記事では、社内コミュニケーションツールの比較や事例を詳しくご紹介します。 本記事のポイント さまざまな社内コミュニケーションツールの特徴がわかる 社内コミュニケーションツールの比較ができる 社内コミュニケーションツールのデメリットがわかる 社内コミュニケーションのツールはさまざまなものが世に出ています。自社の目的やツールの特徴など、比較・検討する材料があろうかと思いますので、ぜひ本記事を参考になさってみてください。 【関連】 社内SNSの目的とは?社内SNSの導入で失敗しないためのガイドライン【2019年最新版】 【関連】 社内SNSのセキュリティについて徹底解説【導入・運用で失敗しないために知っておこう】 もくじ 【比較表】社内コミュニケーションツール5選 【本題】社内コミュニケーションツール5選 【事例】社内コミュニケーションツール活用成功事例 【HR TIPS】知っておきたい!社内コミュニケーションツールのデメリット 【まとめ】社内コミュニケーションツール 【比較表】社内コミュニケーションツール5選 【本題】社内コミュニケーションツール5選 ではさっそく、社内コミュニケーションツールをご紹介します。ここでは、とくにオススメしたい「5つ」のツールをピックアップ。 自社でのツール導入をご検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。 Talknote まずは、弊社が提供する社内コミュニケーションツール、Talknote(トークノート )をご紹介させてください。1,000社以上の企業様にご利用いただいており、飲食・小売・製造・IT・医療など、業界を問わずご好評を頂戴しております。 Talknoteには、社内コミュニケーションを円滑にするために、細やかで頻繁なやり取りができる仕組みが勢ぞろい。 会社によって、「成果の上がらない部署がある」「情報の抜け漏れが起こりやすい」「事務に時間を割かれて業務に集中できない」など、さまざまな悩みがあるはず。Talknoteは、そういった悩み解消のサポートにも役立ちます。 【Talknoteの特徴】 アクセス時間や投稿量がわかる「アクションリズム機能」 社員の働きすぎを防止する「オーバーワーク機能」 よくメッセージをする「上位10人」を閲覧できる機能 既読・未読機能 好きな投稿にいいね!を押せる「いいね!機能」 ファイルは500MBまで対応 過去の投稿の検索機能 [...]

5月 2020

フレックスタイム制の清算期間の上限が3ヶ月に延長【2019年4月施行の働き方改革】

「チームの雰囲気を良くするために、社内の働き方を変えたい」 「フレックスタイム制の導入を検討している」 「フレックスタイム制や働き方改革について知りたい」 このようにお考えの経営者・人事の方もいらっしゃるのではないでしょうか。 最近注目を集めているフレックスタイム制。実は弊社でも、従業員エンゲージメントを高めるための施策としてフレックスタイムを導入しています。そこで今回は、「フレックスタイム制と働き方改革」について解説します。 本記事のポイント フレックスタイム制と働き方改革の概要がわかる フレックスタイム制における法改正についてわかる フレックスタイム制と従業員エンゲージメントの関係がわかる 当然、フレックスタイム制も「法」にしたがって導入しなければなりません。ぜひ今回の内容をもとに、フレックスタイム制と働き方改革についての理解を深めましょう。 もくじ 【前提】フレックスタイム制とは? 【本題】法改正のポイント フレックスタイム制はエンゲージメント向上へつながる 【コラム】社内SNSが働き方改革を実現する5つの理由 【働き方改革を実現】社内コミュニケーションツール「Talknote」 【まとめ】フレックスタイム制に関する法改正 【前提】フレックスタイム制とは? フレックスタイム制とは、「始業・就業の時間を自分で決められる働き方」のこと。英語の「flexible(フレキシブル)」が語源となっており、日本語では「曲げやすい」「融通のきく」といった意味があります。 人材不足や価値観・ライフスタイルの多様化が進む現代。そんな時代のニーズに応えた、柔軟な労働を実現するための制度です。 ここで注意しておきたいのが、「定められた労働時間の中で、自由に働ける」ということ。フレックスタイム制を導入したからといって、「毎日の社員の労働時間が5〜6時間になる」というわけではありません。 あくまでも「週40時間」という決まりの中で、自由に時間を決めて働ける仕組みとなっています。 【本題】法改正のポイント それではさっそく本題である「働き方改革におけるフレックスタイム制」について見ていきましょう。タイトルにもあるとおり、2019年4月に法が改正され、フレックスタイム制における規制も変わっています。具体的には以下のとおりです。 フレックスタイム制の清算期間が 1ヶ月 → 3ヶ月に 2019年4月より、フレックスタイム制の清算期間が「最大3ヶ月まで」に延長されました。清算期間とは、フレックスタイム制のもとで「実際に働いた時間」と「事前に定めた総所定労働時間」を清算するための期間のこと。 【総所定労働時間の計算式】 1週間の法定労働時間(40時間) × 清算期間の暦日数 ÷ 7日 [...]

4月 2020

ティール組織の事例紹介。海外・日本のティール組織事例

ティール組織とは、上司のマネジメントを必要せずとも成長し続けられる組織のこと。日本でも「ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現」という一冊の本が話題になり、多くの企業が注目するようになりました。 本記事のポイント ティール組織の概要がわかる ティール組織の海外事例がわかる ティール組織の国内事例がわかる 会社がティール組織化すると、社員のさらなる従業員エンゲージメント向上が見込めます。しかし、ティール組織化成功の難易度は高く、国内・海外ともティール組織の企業はまだまだ少ないのも事実。 今回は、そんなティール組織についての概要や事例をご紹介します。ティール組織への理解を深めるためにも、ぜひ本記事をお役立てください。 もくじ 【解説】ティール組織とは? 【本題】ティール組織の事例 社内コミュニケーションツールTalknote 【まとめ】ティール組織事例 【解説】ティール組織とは? ティール組織とは、「上司が部下のことを細かく管理しなくても、目的のために成長し続ける組織」のこと。社員一人ひとりが自ら意思決定をし、ルールや仕組みを独自に工夫していくという特徴が見られます。 ティール組織の「5段階」とは? 組織の最終段階ともいわれるティール組織。ティール組織に至るまでには「5つの段階」が存在します。 具体的な段階は以下のとおり。 Red(レッド)組織 → 強い力をもつ個人による恐怖支配が特徴の組織 Amber(アンバー)組織 → 権力・制度・役職という概念が組み合わさった組織 Orange(オレンジ)組織 → ヒエラルキーをもちながら「実力主義」を取り入れた組織 Green(グリーン)組織 → 個人の主体性を重視し「より人間らしさ」を追求した組織 Teal(ティール)組織 → 現場にいるメンバーがほとんどの決定権をもつ組織 最初の段階である「レッド組織」が生まれたのは、今から約1万年前。そこから「アンバー組織」「オレンジ組織」「グリーン組織」、そして現代では、最終形態である「ティール組織」が誕生しました。 メンバーがお互いに信頼しきっているため、経営陣や上司、役職といった肩書きがなくても立派に機能するのです。 ティール組織の「3つの要素」とは? [...]

人事のためのテレワーク導入手順・プロセス【導入事例あり】

「近々テレワークの導入を検討している」 「実際に導入するまでのプロセスがわからない」 「テレワークの具体的な導入手順を知りたい」 この記事はそんな方のための記事です。昨今、働き方改革や東京オリンピックの開催、新型コロナウイルスの感染拡大にともないテレワークを導入する企業が急激に増えています。そこで今回は、「テレワーク導入の手順」について詳しく解説していきます。 本記事のポイント テレワークの導入手順・プロセスがわかる テレワーク導入時に生まれる課題の解決策がわかる テレワーク導入に成功した企業の事例がわかる 見切り発車でいきなり全社的にテレワークを導入するのではなく、まずは手順やプロセス、事例をしっかりと押さえておきましょう。 もくじ 【全体像】テレワーク導入手順・プロセス ステップごとに解説! テレワーク導入手順・プロセス テレワークの導入課題の解決策とは? 【事例】テレワーク導入事例 社内コミュニケーションツールTalknote 【要点まとめ】テレワークの導入手順 【全体像】テレワーク導入手順・プロセス 「早速テレワークを導入しよう!」と思っても、何から手を付けていいか分からない、という方も多いかと思います。そこで、まずは「テレワーク導入手順・プロセスの全体像」を掴んでおきましょう。とくに気をつけるべきポイントは、以下の3つです。 「人事・労務」の観点 「ICT」の観点 「実施」の観点 「人事・労務」の観点 社内にテレワークを根付かせるためには、「社員がテレワークに適応できる労働環境」を作っておく必要があります。オフィスに社員がいなくても業務が進むようなルールを、人事・労務で整備しておきましょう。 「ICT」の観点 システムやツールの整備も重要です。テレワークではPCやタブレットを使います。社員がより安全で快適にテレワークができるよう、ICTのシステムやツールを整備しておきましょう。 「実施」の観点 「どのようにテレワークを定着させるか?」という視点を持つこと。テレワークを導入させるだけでなく、全社的に根付かせるために、どのような体制やルールが必要か考えておきましょう。 テレワーク導入のプロセスは? テレワーク導入のプロセスは以下のとおり。 テレワークの導入目的を明確にする 会社としての方針を決める 具体的なルールを決める ICT環境をつくる セキュリティ対策をする [...]

【人事のための】リモートワーク導入時に検討すべきツール【事例あり】

「現在、リモートワークの導入を検討している」 「リモートワーク導入にあわせてツールも使いたい」 「便利なツールがあれば知りたい」 この記事はそんな方のための記事です。最近話題のリモートワークですが、あわせて考えておきたいのがリモートワークを円滑にする「ツールの導入」です。そこで今回は、リモートワーク導入時に検討すべきツールをご紹介します。 本記事のポイント リモートワークにオススメのツールがわかる リモートワークのセキュリティ機能がわかる リモートワークの導入に成功した企業事例がわかる どんなツールを導入するかで、リモートワークの質も大きく変わってくるでしょう。ぜひ本記事の内容を、自社のリモートワークのツール導入にお役立てください。 もくじ リモートワークにオススメのツール10選 リモートワークのセキュリティ対策について 【事例】リモートワーク導入事例 【まとめ】人事のためのリモートワークツール リモートワークにオススメのツール10選 それではさっそく、リモートワークにオススメのツールを見ていきましょう。今回は、とくに検討しておきたい10のツールをピックアップ。自社のリモートワーク導入時に、ぜひご参考ください。 勤怠管理 1. ワンクリックで着席・退席の表示ができる「F-Chair+」 F-Chair+(エフ チェア プラス)は、株式会社テレワークマネジメントが提供する勤怠管理サービスです。「在宅勤務だとなかなか作業に集中できない」という人に向けて、自己管理のサポートをしてくれます。 【F-Chair+の特徴】 ワンクリックで着席・退席を表示 作業中はPC画面を自動撮影 労働時間はタイムバー形式で表示 残業時はタイムバーの色が変化 注目すべきは「作業画面の自動撮影」です。自分の顔がキャプチャされるため、まるでオフィスにいるような緊張感のもと仕事ができます。 【参照】 F-Chair+ 2. スマホ上で打刻ができる「KING OF TIME」 株式会社ユーマンテクノロジーズが手がける勤怠管理クラウドサービス「KING OF [...]

フレックスタイム制での残業・残業代のルールについて解説

「社員のワークライフバランス向上を実現させたい」 「フレックスタイム制の残業代はどう計算する?」 「フレックスタイム制における残業のルールって?」 このようにお考えの経営者・人事の方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、「フレックスタイム制での残業」について徹底解説します。 本記事のポイント フレックスタイム制の残業ルールがわかる フレックスタイム制の「残業代」の計算方法がわかる フレックスタイム制に関する法改正のポイントがわかる フレックスタイム制の導入によって社員の満足度を高め、ワークライフバランスを向上させるためには、「残業」への確実な対応が必要不可欠です。ぜひ今回の内容を、自社のフレックスタイム制導入にお役立てください。 もくじ 【前提】フレックスタイム制とは? 【基礎編】フレックスタイム制の残業のルールについて フレックスタイム制の「残業代」のルール・計算方法 2019年4月施行のフレックスタイム制に関する法改正のポイント 【働き方改革を実現】エンゲージメントクラウド「Talknote」 【まとめ】フレックスタイム制残業・残業代のルールについて 【前提】フレックスタイム制とは? フレックスタイム制とは、「社員が始業・就業時刻を自分で決めて働ける制度」のこと。また、労働時間が「1日8時間」など1日単位ではなく、「1週間に○○時間」「1ヶ月単位で○○時間」など、長期スパンでカウントされるのが特徴です。残業時間も同様にカウントされます。 コアタイムとフレキシブルタイムを分ける フレックスタイム制には、「コアタイム」と「フレキシブルタイム」という2種類の労働時間があります。 コアタイム → 社員が1日のうちに必ず働かなければならない時間帯 フレキシブルタイム → 社員が自由に決められる時間帯 会議やミーティングはコアタイム内で調整するといいでしょう。ちなみに、東京労働局が公表している「フレックスタイム制の基本モデル」では、コアタイムを10時〜15時、フレキシブルタイムが6時〜10時・15時〜19時となっています。 【基礎編】フレックスタイム制の残業のルールについて まずは、フレックスタイム制の基本的な残業ルールを見ていきましょう。フレックスタイム制は、通常の労働時間とは異なる部分が多く、残業についても同じことがいえます。 通常労働とフレックスタイム制の違いは? 通常の労働とフレックスタイム制には、以下の違いがあります。 【通常の労働時間】 1日8時間を超えたら残業になる 週40時間を超えたら残業になる 【フレックスタイム制の労働時間】 [...]