外食・飲食店のオペレーション改善ツール・事例紹介 アイキャッチ画像

「離職率を改善し、スタッフが働きやすい職場を作りたい」
「そのために店舗内のオペレーションを改善したい」
「オペレーション改善に役立つツールを知りたい」

この記事はそんな方のための記事です。オペレーションを改善することは、店舗内の業務効率を上げるだけでなく、顧客はもちろん、スタッフの満足度にも良い影響を与えるでしょう。そこで今回は、外食・飲食店のオペレーション改善ツール・事例をピックアップしました。

本記事のポイント

  • 外食・飲食店のオペレーション改善に役立つツールがわかる
  • 外食・飲食店のオペレーション改善事例がわかる
  • スタッフが働きやすい職場づくりのヒントが手に入る

オペレーションの改善は、スタッフの「労働過多」を防ぎ、一人ひとりが働きやすい職場づくりにもつながります。ぜひ本記事の内容を、自社のオペレーション改善にお役立てください。

【ツール紹介】外食・飲食店のオペレーション改善ツール

それではさっそく、外食・飲食店のオペレーション改善ツールをみていきましょう。ここでは、とくにオススメしたい「4つのツール」をピックアップ。ぜひ店舗内のオペレーションにもお役立てください。

【ツール1】オーダーを最適化「楽オーダー」

楽オーダーは、飲食店の「オーダー」の円滑化をサポートしてくれるツールです。タブレット端末ひとつで、メニューの注文からレジ精算まで対応してくれます。「注文〜精算」の情報もパソコンからすぐに確認可能です。

また、端末にメニューの写真を掲載できるのも大きなメリット。複数の言語にも対応しているため、オペレーションの改善だけでなく、顧客満足度アップも期待できるでしょう。

【参照】 飲食店POSレジ|使いやすさと価格で選ぶなら【楽オーダー】

【ツール2】レシピ管理に役立つ「レシプロ」

店舗のレシピを管理するためのツール「レシプロ」。メニューの原価率まで含めたレシピを、タブレット端末ひとつで管理できます。面倒な原価計算も、たったの1アクション。

また、端末上で「レシピ作り」ができるのも大きな強み。ステップ通りに進めるだけで、自分たちで考えたアイデアがレシピに変わるのです。

さらに、原価率が変動すると「アラート機能」によって知らせてくれます。常に原価率を一定に保てるようになり、経営の安定化につながるでしょう。

【参照】 飲食店のためのレシピ管理・メニュー開発ツール Recipro -レシプロ-

【ツール3】スムーズな勤怠管理ができる「CLOUZA」

アマノビジネスソリューションズ株式会社が提供する「CLOUZA」。スマートフォンやパソコンで勤怠管理ができるサービスです。クラウドサービスなのでサーバーが必要なく、すぐに導入することができます。

また同ツールは、「勤怠管理のサービスを使いたいけど、操作が複雑そう…」と思っている方にオススメ。社員がスマホで打刻 → マネージャーが確認 → 集計、というシンプルな構造になっています。シンプルで見やすいUIも魅力的です。

【参照】 勤怠管理クラウドサービス「CLOUZA」

【ツール4】待ち時間を効率化する「Airウェイト」

顧客の「待ち時間」を効率化してくれるサービス「Airウェイト」。QRコードで受付をすることで、スマホで「順番」を確認できるように。顧客は「好きな場所」で待つことができます。

また、お店や施設によっては、直接店舗まで行かなくても受付が可能です。Airウェイトは、飲食店をはじめレジャー施設、病院・薬局、家電量販店など、広い業界で導入されています。

【参照】 Airウェイト(エアウェイト) – 待ち時間解消サービス

【事例紹介】外食・飲食店のオペレーション改善事例

続いて、外食・飲食店のオペレーションの改善事例をみていきましょう。ここでは、弊社が提供する社内SNS「Talknote(トークノート)」を導入したことで、オペレーションが改善した事例をピックアップしてみました。

【事例1】株式会社榎研

株式会社榎研

株式会社榎研は、2016年より「榎本ハンバーグ研究所」を運営している会社です。店名のとおり、他のハンバーグとは一線を画したメニューが魅力的。正統派からオリジナルまで幅広いハンバーグがそろっています。

以前まで、情報共有ツールとして「LINE」を使っていた同社。しかし、「せっかく出たアイデアが流れてしまう」「過去に遡るのに時間がかかる」という悩みを抱えていたといいます。

スタッフ間の情報共有をうまくオペレーション化できていなかったため、それを解決できるツールを探すことに。そこで出会ったのが「Talknote」だったそうです。

【オペレーション改善のポイント】

  1. ツールに「アイデア提案グループ」をつくったことで、思いついたレシピアイデアなどを蓄積できるようになった
  2. アイデア1つで300円、採用されたら1,000円といった報酬の設定により、スタッフのモチベーションが向上した
  3. 予約サイトからの申し込みを「予約グループ」に一元化したことで、正確な受付が可能となった

グループ機能をうまく活用したことでオペレーションが改善し、スタッフのモチベーション向上につながった事例といえるでしょう。

【参照】 [活用事例] 株式会社榎研

【事例2】株式会社エー・ピーカンパニー

株式会社エー・ピーカンパニー

株式会社エー・ピーカンパニーは、「食のあるべき姿を追求する」というミッションのもと、地鶏料理店「塚田農場」や海鮮居酒屋「四十八漁場」など、国内外に全10ブランド260店を展開する会社です。

以前まで、情報共有ツールとして「メール」と「FAX」を利用していた同社。

その後、社員だけにTalknoteを導入したものの、アルバイトも多く在籍していたため、本部が伝えたい情報の40%程度しか現場に届いていない状態だったといいます。そこで、社内の情報共有におけるオペレーションを徹底しようと全スタッフに「Talknote」を導入することに。

【オペレーション改善のポイント】

  1. ツールの導入によって、アルバイトを含むスタッフに「数百種類を超える商品知識」を共有できるようになった
  2. スタッフと生産者をつなげるグループを作成し、「生産者の想い」を共有できるようにした
  3. 情報が一元化されたことで、本部が伝えたい情報をそのまま伝えられるようになった

情報共有がオペレーション化されたことで、本部とのやり取り、スタッフの商品知識、生産者とのつながりが円滑になった事例といえるでしょう。

【参照】 [活用事例] 株式会社エー・ピーカンパニー

【事例3】株式会社NO’s

株式会社NO's

株式会社NO’sは、「横浜家系ラーメン 吟家」を中心に千葉エリアに飲食事業を展開している会社です。2012年の創業以降、直営とフランチャイズ合わせて29店舗を運営しており、「食でみんなを笑顔に」をテーマにサービス提供をしています。

以前まで、情報共有ツールとして「LINE」を利用していた同社。しかし、「重要な情報を見落としてしまう」「社員の顔と名前が一致しない」など、業務が思うように進まないことが多々あったといいます。

情報共有におけるオペレーションを改善し、スタッフのモチベーションを高めるべく「Talknote」を導入することに。

【オペレーション改善のポイント】

  1. チャット上で「顧客からのクレーム」の共有を徹底し、ミス防止 → 顧客満足度アップにつながった
  2. ハッシュタグ機能によって「過去の売上報告」を検索できるようになり、業務効率が上がった
  3. プロフィールアイコンの入力を徹底したことで、スタッフ同士の相互理解が深まった

クレーム処理や売上報告などを「ツールの機能」によってオペレーション化させたことで、業務効率アップにつながった事例といえるでしょう。

【参照】 [活用事例] 株式会社NO’s

【飲食店のオペレーション改善にも効果的】社内コミュニケーションツール「Talknote」

社内コミュニケーションツールTalknote アイキャッチ画像

社内コミュニケーションツールとして、弊社が提供している社内コミュニケーションツール「Talknote」をご紹介させてください。Talknoteは、社内コミュニケーションの解決をはじめ企業理念の浸透、業務の効率化を期待できます。

使い方はいたってシンプル。Talknoteは「グループ」「メッセージ」「タスク」の3つの機能のみで構成されているため、SNS慣れしていない方でも簡単にお使いいただけます。その利便性から、すでに約1,000社の企業様に利用いただき、多くの企業様が高い満足度を感じています。

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【まとめ】外食・飲食店のオペレーション改善ツール・事例

本記事では、外食・飲食店のオペレーション改善ツール・事例についてお伝えしてきました。

【ツール】

  • オーダーを最適化「楽オーダー」
  • レシピ管理に役立つ「レシプロ」
  • スムーズな勤怠管理ができる「CLOUZA」
  • 待ち時間を効率化する「Airウェイト」

【事例】

  • 株式会社榎研
  • 株式会社エー・ピーカンパニー
  • 株式会社NO’s

スタッフの勤怠管理やメニューの管理、仕入れなど、飲食店におけるオペレーション問題は課題が山積みです。少しでもオペレーションをシンプルにできれば、スタッフの負担も減り、店内も活気にあふれるようになるでしょう。

また、事例でもご紹介したように、社内のオペレーション改善においては「社内SNS」も有効です。ぜひ本記事でご紹介した内容を、自社のオペレーション改善にお役立てください。