Home Blog Style 22013-05-24T19:57:49+09:00
  • talknote

Avada includes a blog shortcode you can use anywhere on the site!

This blog shortcode was submitted by Markus, one of our Avada users and now on our developing team! It just goes to show what an awesome community we have, everyone is willing to help & share ideas. Dont wait, be a part of the Avada community today!

【事例あり】社内SNS活用、社内コミュニケーション活性化の方法を徹底解説

「社内SNSをよりうまく活用したい」 そうお考えの経営者・人事の方は多いのではないでしょうか。社内コミュニケーション活性化のために重要な役割を担う社内SNS。せっかく社内にツールが定着しているのなら、より高みを目指したいところですよね。そこで今回は、社内SNSの活用方法を徹底解説します。 本記事のポイント 社内SNS活用のポイントがわかる 社内SNSの活用事例がわかる 社内SNS以外の社内コミュニケーション活性化の方法がわかる ぜひ今回の内容を参考に、さらなる社内コミュニケーション活性化にお役立てください。 もくじ 失敗しない社内SNS活用のためのガイドライン 社内SNSの目的とは? 社内コミュニケーション活性化の方法4つ 【事例紹介】社内SNS定着事例2選 【社内SNS製品紹介】エンゲージメントクラウド「Talknote」 まとめ 失敗しない社内SNS活用のためのガイドライン それでは、社内SNS活用のガイドラインを見ていきましょう。 社内SNS活用成功の3つのポイント 社内SNSの活用を成功させるには「3つ」のポイントがあります。 社内SNS利用時の「ルール」を決める 社員がメリットを感じられるようにする 業務の情報をオープン化させる 1つ目は「社内SNS利用時のルールを決める」ことです。たしかに社内SNSは便利ですがルールなしで運用すると、仕事とプライベートが混同したり、常連メンバーしか発言しなかったりと、チームに一体感が生まれません。そのため「業務と関係のない投稿はしない」「誰かが投稿したら必ず誰かが反応する」など、ルールを決めることが大切です。 2つ目は「社員がメリットを感じられるようにする」ということ。たとえば「他部署の社員とノウハウを共有することで学びを得られる」「自分の発言に対して経営陣がフィードバックをくれる」など。社員にとって学びや気づきがあるような運用を心がけましょう。 3つ目は「業務の情報をオープン化させる」ことです。いつでもどこでも情報共有ができるのは、社内SNSの大きなメリット。その強みを最大限活かすことが大切です。たとえば、業務における何気ない気づきを投稿するグループを作るなど、常に情報が共有できるような工夫をしてみましょう。 【関連】 社内SNSの目的とは?社内SNSの導入で失敗しないためのガイドライン【2019年最新版】 社内SNS活用で注意すべき3つのこと 続いて、社内SNS活用で注意すべきことをご紹介します。具体的には、以下の3つがあげられます。 既存ツールとのすみわけをハッキリさせる ”いつものメンバーだけ” の状態にしない ネガティブな投稿は避ける まず1つ目は「既存ツールとのすみわけをハッキリさせる」ことです。すでにLINEやポータルサイトなどを利用している会社も多いはず。社内SNSを導入するときは、そうした既存ツールとの「すみわけ」をきちんと行います。たとえば「フォーマルな内容は社内SNS、インフォーマルな内容はLINE」など、場面に応じてツールを使い分けましょう。 2つ目の注意点は「 ”いつものメンバーだけ” の状態にしない」ということ。投稿に関してのルールを設けないと、「一部の社員しか発言しない」という現象が生まれてしまいます。それでは社内コミュニケーションは活性化しないので、グループを小分けにするなどの工夫が必要です。 [...]

By |2020/01/22|Categories: 社内コミュニケーション|【事例あり】社内SNS活用、社内コミュニケーション活性化の方法を徹底解説 はコメントを受け付けていません。

失敗しない社内SNS定着のためのガイドライン【事例あり】

「社内SNSを導入予定だが、失敗したくない…」 「社内SNS運用中だが、なかなか定着していない…」 「社内に定着させるために押さえるべきポイントを知りたい」 この記事は、そんな方にオススメしたい記事です。最近、多くの企業が導入している社内SNS。社内コミュニケーションの活性化、従業員エンゲージメントの向上など、さまざまな効果が期待できるツールです。しかし、効果を得るにはまず社内にしっかりと「定着」させる必要があります。そこで今回は、社内SNSを定着させるための方法をご紹介。 本記事のポイント 社内SNS定着の5つのポイントがわかる 社内SNS定着における注意点がわかる 社内SNSが定着した企業事例がわかる あらかじめ「定着のポイント」を押さえておけば、自信をもって社内SNSを導入できるでしょう。また、現状なかなか運用がうまくいっていないとしたら、定着のヒントが見つかるかもしれません。自社のさらなる成長を目指している経営者・人事の方は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。 もくじ 失敗しない社内SNS定着のためのガイドライン 社内SNSの目的とは? 社内SNSの効果とは? 【事例紹介】社内SNS定着事例2選 【社内SNS製品紹介】エンゲージメントクラウド「Talknote」 まとめ 失敗しない社内SNS定着のためのガイドライン それでは早速、社内SNS定着のためのガイドラインをご紹介します。 社内SNS定着・成功の5つのポイント 社内SNSを定着させるには、以下の5つのポイントを押さえておくと良いでしょう。 導入する目的を明確にする 社員がメリットを感じられるようにする 使いやすい社内SNSを選ぶ 利用時のルールを決める ポジティブに活用される工夫をする ポイント1. 導入の目的を明確にする 1つ目は「導入の目的を明確にする」ことです。社内SNSの導入には、コミュニケーションを円滑にしたい、スムーズな情報共有をしたい、会社の理念やビジョンを浸透させたいなど、それぞれの企業によって異なる目的があるはず。もし目的が明確になっていなければ、進むべき道も定まりません。まずは「なぜ社内SNSを導入するのか?」を考えることが大切です。のちほど、「導入の目的」についてはさらに詳しく解説します。 【関連】 社内SNSの目的とは?社内SNSの導入で失敗しないためのガイドライン【2019年最新版】 ポイント2. 社員がメリットを感じられるようにする 2つ目は「社員がメリットを感じられるようにする」ことです。たとえば、他部署の社員とノウハウを共有することで学びを得られる、自分の発言に対して経営陣がフィードバックをくれる、など、社員にとって「新たな気づき」をもたらしてくれる運用を心がけましょう。 ポイント3. 使いやすい社内SNSを選ぶ 3つ目は「使いやすい社内SNSを選ぶ」ということ。新たなツールの導入において自社にとって「使いやすいかどうか?」は重要なファクターです。若い世代から年配社員まで、幅広い年代に使ってもらえる社内SNSを導入しましょう。 [...]

By |2020/01/09|Categories: 組織エンゲージメント|失敗しない社内SNS定着のためのガイドライン【事例あり】 はコメントを受け付けていません。

社内SNSの効果とは? 社内SNSの導入で失敗しないために【事例あり】

「社内SNSの導入に失敗したくない…」 「社内SNSの効果を知りたい」 この記事は、そんな方にオススメしたい記事です。最近、会社内での便利なコミュニケーションツールとして注目されている社内SNS。「自社でも導入したいけれど、事前に具体的な効果を知っておきたい」とお考えの経営者・人事の方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、社内SNSの5つの効果をはじめ、その効果にもとづいた事例まで解説します。 本記事のポイント 社内SNSの具体的な5つの効果がわかる それぞれの効果にもとづいた事例を学べる 社内SNSのメリット・デメリットがわかる あらかじめ効果や事例を知っておけば、いざ社内SNSを導入するときもスムーズに進められるはず。また、事前にメリットやデメリットを学んでおくことで「失敗のリスク」も軽減できるでしょう。自社の成長のためにも、ぜひ今回の内容をお役立てください。 もくじ 社内SNSの5つの効果【事例あり】 社内SNSの目的とは? 社内SNSのメリットデメリットとは? 【社内SNS製品紹介】エンゲージメントクラウド「Talknote」 社内SNS効果のまとめ 社内SNSの5つの効果【事例あり】 効果1. 円滑なコミュニケーションができる 1つ目の効果は「社内コミュニケーションの円滑化」です。社内SNSは、いわばビジネス版のチャットツール。情報共有ツールとしてよく使われるメールやFAXと比べて、情報の量と質が圧倒的に優れています。社内での情報共有がスムーズになる上に、「プロフィール」によって顔写真や自己紹介を設定できるため、誰が、いつ、どんな発言をしたのかもすぐにわかります。また、あらかじめ社内SNSでやりとりをおこなっていれば、初めて会ったときの会話もスムーズです。 【効果1. 円滑なコミュニケーションを得た事例】メーキュー株式会社 メーキュー株式会社は、「おいしさ楽しく MAKE for YOU」のコンセプトのもと、愛知県を中心に学校給食や病院給食、社員食堂など給食サービスを提供する会社です。 1960年に「名古屋給食株式会社」として創業された同社。メールや紙で情報共有をおこなう文化が根付いていたそうです。加えて、若手メンバーが発言しにくいという雰囲気も。このままでは無駄なコミュニケーションコストが膨らみ、組織全体の士気が下がってしまうと考え「Talknote」を導入したといいます。 その結果、世代間を超えたコミュニケーションが活発になり、「社員が共感しあう」という光景が増えたそう。それにともなって、社員の生産性もアップしたといいます。 【その他の社内SNSの効果】 社員同士が「いいね!」や「がんばって!」と褒め合うようになった 事業所間の情報共有もスムーズになり、社員の満足度が上がった Talknoteの「簡単さ」「便利さ」によって社員の定着率が97.2%になった 社員の生産性をはじめ社内に「承認文化」が生まれ、チームワークが高まった事例です。 【参照】 [活用事例]メーキュー株式会社 効果2. 大幅な工数削減につながる 2つ目の効果は「大幅な工数削減」です。社内SNSは、スマホひとつで誰とでもやりとりできます。いつでもどこでも「チャット」によって情報共有ができるため、会議も頻繁におこなわなくてすみます。メールのように「通知が溜まりすぎて重要な情報を見落としていた…」という心配もなくなるでしょう。このような「時間のロス」が大幅に削減されるため、他の業務に時間を割けるようになります。 [...]

By |2020/01/09|Categories: 組織エンゲージメント|社内SNSの効果とは? 社内SNSの導入で失敗しないために【事例あり】 はコメントを受け付けていません。