Grid

Grid2013-05-24T20:06:34+09:00
  • talknote

社内コミュニケーションツール5選【事例/比較表あり】

By |2020/06/22|Categories: 社内コミュニケーション|

「社内の情報伝達をよりスピーディにし、現場の実行レベルを高めたい」 「社内コミュニケーションのスピードや質を上げたい」 「そのために社内コミュニケーションツールを比較したい」 このようにお考えの経営者・人事の方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで本記事では、社内コミュニケーションツールの比較や事例を詳しくご紹介します。 本記事のポイント さまざまな社内コミュニケーションツールの特徴がわかる 社内コミュニケーションツールの比較ができる 社内コミュニケーションツールのデメリットがわかる 社内コミュニケーションのツールはさまざまなものが世に出ています。自社の目的やツールの特徴など、比較・検討する材料があろうかと思いますので、ぜひ本記事を参考になさってみてください。 【関連】 社内SNSの目的とは?社内SNSの導入で失敗しないためのガイドライン【2019年最新版】 【関連】 社内SNSのセキュリティについて徹底解説【導入・運用で失敗しないために知っておこう】 もくじ 【比較表】社内コミュニケーションツール5選 【本題】社内コミュニケーションツール5選 【事例】社内コミュニケーションツール活用成功事例 【HR TIPS】知っておきたい!社内コミュニケーションツールのデメリット 【まとめ】社内コミュニケーションツール 【比較表】社内コミュニケーションツール5選 【本題】社内コミュニケーションツール5選 ではさっそく、社内コミュニケーションツールをご紹介します。ここでは、とくにオススメしたい「5つ」のツールをピックアップ。 自社でのツール導入をご検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。 Talknote まずは、弊社が提供する社内コミュニケーションツール、Talknote(トークノート )をご紹介させてください。1,000社以上の企業様にご利用いただいており、飲食・小売・製造・IT・医療など、業界を問わずご好評を頂戴しております。 Talknoteには、社内コミュニケーションを円滑にするために、細やかで頻繁なやり取りができる仕組みが勢ぞろい。 会社によって、「成果の上がらない部署がある」「情報の抜け漏れが起こりやすい」「事務に時間を割かれて業務に集中できない」など、さまざまな悩みがあるはず。Talknoteは、そういった悩み解消のサポートにも役立ちます。 【Talknoteの特徴】 アクセス時間や投稿量がわかる「アクションリズム機能」 社員の働きすぎを防止する「オーバーワーク機能」 よくメッセージをする「上位10人」を閲覧できる機能 既読・未読機能 好きな投稿にいいね!を押せる「いいね!機能」 ファイルは500MBまで対応 過去の投稿の検索機能 [...]

社内コミュニケーションツール5選【事例/比較表あり】 はコメントを受け付けていません。

フレックスタイム制の清算期間の上限が3ヶ月に延長【2019年4月施行の働き方改革】

By |2020/05/13|Categories: 社内コミュニケーション|

「チームの雰囲気を良くするために、社内の働き方を変えたい」 「フレックスタイム制の導入を検討している」 「フレックスタイム制や働き方改革について知りたい」 このようにお考えの経営者・人事の方もいらっしゃるのではないでしょうか。 最近注目を集めているフレックスタイム制。実は弊社でも、従業員エンゲージメントを高めるための施策としてフレックスタイムを導入しています。そこで今回は、「フレックスタイム制と働き方改革」について解説します。 本記事のポイント フレックスタイム制と働き方改革の概要がわかる フレックスタイム制における法改正についてわかる フレックスタイム制と従業員エンゲージメントの関係がわかる 当然、フレックスタイム制も「法」にしたがって導入しなければなりません。ぜひ今回の内容をもとに、フレックスタイム制と働き方改革についての理解を深めましょう。 もくじ 【前提】フレックスタイム制とは? 【本題】法改正のポイント フレックスタイム制はエンゲージメント向上へつながる 【コラム】社内SNSが働き方改革を実現する5つの理由 【働き方改革を実現】社内コミュニケーションツール「Talknote」 【まとめ】フレックスタイム制に関する法改正 【前提】フレックスタイム制とは? フレックスタイム制とは、「始業・就業の時間を自分で決められる働き方」のこと。英語の「flexible(フレキシブル)」が語源となっており、日本語では「曲げやすい」「融通のきく」といった意味があります。 人材不足や価値観・ライフスタイルの多様化が進む現代。そんな時代のニーズに応えた、柔軟な労働を実現するための制度です。 ここで注意しておきたいのが、「定められた労働時間の中で、自由に働ける」ということ。フレックスタイム制を導入したからといって、「毎日の社員の労働時間が5〜6時間になる」というわけではありません。 あくまでも「週40時間」という決まりの中で、自由に時間を決めて働ける仕組みとなっています。 【本題】法改正のポイント それではさっそく本題である「働き方改革におけるフレックスタイム制」について見ていきましょう。タイトルにもあるとおり、2019年4月に法が改正され、フレックスタイム制における規制も変わっています。具体的には以下のとおりです。 フレックスタイム制の清算期間が 1ヶ月 → 3ヶ月に 2019年4月より、フレックスタイム制の清算期間が「最大3ヶ月まで」に延長されました。清算期間とは、フレックスタイム制のもとで「実際に働いた時間」と「事前に定めた総所定労働時間」を清算するための期間のこと。 【総所定労働時間の計算式】 1週間の法定労働時間(40時間) × 清算期間の暦日数 ÷ 7日 [...]

フレックスタイム制の清算期間の上限が3ヶ月に延長【2019年4月施行の働き方改革】 はコメントを受け付けていません。

ティール組織の事例紹介。海外・日本のティール組織事例

By |2020/04/28|Categories: 組織エンゲージメント|

ティール組織とは、上司のマネジメントを必要せずとも成長し続けられる組織のこと。日本でも「ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現」という一冊の本が話題になり、多くの企業が注目するようになりました。 本記事のポイント ティール組織の概要がわかる ティール組織の海外事例がわかる ティール組織の国内事例がわかる 会社がティール組織化すると、社員のさらなる従業員エンゲージメント向上が見込めます。しかし、ティール組織化成功の難易度は高く、国内・海外ともティール組織の企業はまだまだ少ないのも事実。 今回は、そんなティール組織についての概要や事例をご紹介します。ティール組織への理解を深めるためにも、ぜひ本記事をお役立てください。 もくじ 【解説】ティール組織とは? 【本題】ティール組織の事例 社内コミュニケーションツールTalknote 【まとめ】ティール組織事例 【解説】ティール組織とは? ティール組織とは、「上司が部下のことを細かく管理しなくても、目的のために成長し続ける組織」のこと。社員一人ひとりが自ら意思決定をし、ルールや仕組みを独自に工夫していくという特徴が見られます。 ティール組織の「5段階」とは? 組織の最終段階ともいわれるティール組織。ティール組織に至るまでには「5つの段階」が存在します。 具体的な段階は以下のとおり。 Red(レッド)組織 → 強い力をもつ個人による恐怖支配が特徴の組織 Amber(アンバー)組織 → 権力・制度・役職という概念が組み合わさった組織 Orange(オレンジ)組織 → ヒエラルキーをもちながら「実力主義」を取り入れた組織 Green(グリーン)組織 → 個人の主体性を重視し「より人間らしさ」を追求した組織 Teal(ティール)組織 → 現場にいるメンバーがほとんどの決定権をもつ組織 最初の段階である「レッド組織」が生まれたのは、今から約1万年前。そこから「アンバー組織」「オレンジ組織」「グリーン組織」、そして現代では、最終形態である「ティール組織」が誕生しました。 メンバーがお互いに信頼しきっているため、経営陣や上司、役職といった肩書きがなくても立派に機能するのです。 ティール組織の「3つの要素」とは? [...]

ティール組織の事例紹介。海外・日本のティール組織事例 はコメントを受け付けていません。

人事のためのテレワーク導入手順・プロセス【導入事例あり】

By |2020/04/22|Categories: 社内コミュニケーション|

「近々テレワークの導入を検討している」 「実際に導入するまでのプロセスがわからない」 「テレワークの具体的な導入手順を知りたい」 この記事はそんな方のための記事です。昨今、働き方改革や東京オリンピックの開催、新型コロナウイルスの感染拡大にともないテレワークを導入する企業が急激に増えています。そこで今回は、「テレワーク導入の手順」について詳しく解説していきます。 本記事のポイント テレワークの導入手順・プロセスがわかる テレワーク導入時に生まれる課題の解決策がわかる テレワーク導入に成功した企業の事例がわかる 見切り発車でいきなり全社的にテレワークを導入するのではなく、まずは手順やプロセス、事例をしっかりと押さえておきましょう。 もくじ 【全体像】テレワーク導入手順・プロセス ステップごとに解説! テレワーク導入手順・プロセス テレワークの導入課題の解決策とは? 【事例】テレワーク導入事例 社内コミュニケーションツールTalknote 【要点まとめ】テレワークの導入手順 【全体像】テレワーク導入手順・プロセス 「早速テレワークを導入しよう!」と思っても、何から手を付けていいか分からない、という方も多いかと思います。そこで、まずは「テレワーク導入手順・プロセスの全体像」を掴んでおきましょう。とくに気をつけるべきポイントは、以下の3つです。 「人事・労務」の観点 「ICT」の観点 「実施」の観点 「人事・労務」の観点 社内にテレワークを根付かせるためには、「社員がテレワークに適応できる労働環境」を作っておく必要があります。オフィスに社員がいなくても業務が進むようなルールを、人事・労務で整備しておきましょう。 「ICT」の観点 システムやツールの整備も重要です。テレワークではPCやタブレットを使います。社員がより安全で快適にテレワークができるよう、ICTのシステムやツールを整備しておきましょう。 「実施」の観点 「どのようにテレワークを定着させるか?」という視点を持つこと。テレワークを導入させるだけでなく、全社的に根付かせるために、どのような体制やルールが必要か考えておきましょう。 テレワーク導入のプロセスは? テレワーク導入のプロセスは以下のとおり。 テレワークの導入目的を明確にする 会社としての方針を決める 具体的なルールを決める ICT環境をつくる セキュリティ対策をする [...]

人事のためのテレワーク導入手順・プロセス【導入事例あり】 はコメントを受け付けていません。

【人事のための】リモートワーク導入時に検討すべきツール【事例あり】

By |2020/04/22|Categories: 社内コミュニケーション|

「現在、リモートワークの導入を検討している」 「リモートワーク導入にあわせてツールも使いたい」 「便利なツールがあれば知りたい」 この記事はそんな方のための記事です。最近話題のリモートワークですが、あわせて考えておきたいのがリモートワークを円滑にする「ツールの導入」です。そこで今回は、リモートワーク導入時に検討すべきツールをご紹介します。 本記事のポイント リモートワークにオススメのツールがわかる リモートワークのセキュリティ機能がわかる リモートワークの導入に成功した企業事例がわかる どんなツールを導入するかで、リモートワークの質も大きく変わってくるでしょう。ぜひ本記事の内容を、自社のリモートワークのツール導入にお役立てください。 もくじ リモートワークにオススメのツール10選 リモートワークのセキュリティ対策について 【事例】リモートワーク導入事例 【まとめ】人事のためのリモートワークツール リモートワークにオススメのツール10選 それではさっそく、リモートワークにオススメのツールを見ていきましょう。今回は、とくに検討しておきたい10のツールをピックアップ。自社のリモートワーク導入時に、ぜひご参考ください。 勤怠管理 1. ワンクリックで着席・退席の表示ができる「F-Chair+」 F-Chair+(エフ チェア プラス)は、株式会社テレワークマネジメントが提供する勤怠管理サービスです。「在宅勤務だとなかなか作業に集中できない」という人に向けて、自己管理のサポートをしてくれます。 【F-Chair+の特徴】 ワンクリックで着席・退席を表示 作業中はPC画面を自動撮影 労働時間はタイムバー形式で表示 残業時はタイムバーの色が変化 注目すべきは「作業画面の自動撮影」です。自分の顔がキャプチャされるため、まるでオフィスにいるような緊張感のもと仕事ができます。 【参照】 F-Chair+ 2. スマホ上で打刻ができる「KING OF TIME」 株式会社ユーマンテクノロジーズが手がける勤怠管理クラウドサービス「KING OF [...]

【人事のための】リモートワーク導入時に検討すべきツール【事例あり】 はコメントを受け付けていません。

フレックスタイム制での残業・残業代のルールについて解説

By |2020/04/22|Categories: 社内コミュニケーション|

「社員のワークライフバランス向上を実現させたい」 「フレックスタイム制の残業代はどう計算する?」 「フレックスタイム制における残業のルールって?」 このようにお考えの経営者・人事の方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、「フレックスタイム制での残業」について徹底解説します。 本記事のポイント フレックスタイム制の残業ルールがわかる フレックスタイム制の「残業代」の計算方法がわかる フレックスタイム制に関する法改正のポイントがわかる フレックスタイム制の導入によって社員の満足度を高め、ワークライフバランスを向上させるためには、「残業」への確実な対応が必要不可欠です。ぜひ今回の内容を、自社のフレックスタイム制導入にお役立てください。 もくじ 【前提】フレックスタイム制とは? 【基礎編】フレックスタイム制の残業のルールについて フレックスタイム制の「残業代」のルール・計算方法 2019年4月施行のフレックスタイム制に関する法改正のポイント 【働き方改革を実現】エンゲージメントクラウド「Talknote」 【まとめ】フレックスタイム制残業・残業代のルールについて 【前提】フレックスタイム制とは? フレックスタイム制とは、「社員が始業・就業時刻を自分で決めて働ける制度」のこと。また、労働時間が「1日8時間」など1日単位ではなく、「1週間に○○時間」「1ヶ月単位で○○時間」など、長期スパンでカウントされるのが特徴です。残業時間も同様にカウントされます。 コアタイムとフレキシブルタイムを分ける フレックスタイム制には、「コアタイム」と「フレキシブルタイム」という2種類の労働時間があります。 コアタイム → 社員が1日のうちに必ず働かなければならない時間帯 フレキシブルタイム → 社員が自由に決められる時間帯 会議やミーティングはコアタイム内で調整するといいでしょう。ちなみに、東京労働局が公表している「フレックスタイム制の基本モデル」では、コアタイムを10時〜15時、フレキシブルタイムが6時〜10時・15時〜19時となっています。 【基礎編】フレックスタイム制の残業のルールについて まずは、フレックスタイム制の基本的な残業ルールを見ていきましょう。フレックスタイム制は、通常の労働時間とは異なる部分が多く、残業についても同じことがいえます。 通常労働とフレックスタイム制の違いは? 通常の労働とフレックスタイム制には、以下の違いがあります。 【通常の労働時間】 1日8時間を超えたら残業になる 週40時間を超えたら残業になる 【フレックスタイム制の労働時間】 [...]

フレックスタイム制での残業・残業代のルールについて解説 はコメントを受け付けていません。

政府が推進する「テレワークではじめる働き方改革」解説【導入成功事例あり】

By |2020/04/22|Categories: 社内コミュニケーション|

「現在、テレワークの導入を考えている」 「テレワークではじめる働き方改革について知りたい」 「働き方を見直して社員のモチベーションをあげたい」 この記事はそんな方のための記事です。本記事では、政府が推進する「テレワークではじめる働き方改革」について徹底解説します。 本記事のポイント テレワークにおける働き方改革の狙いがわかる 政府が推進するテレワークへの取り組みがわかる テレワークを導入した企業の事例を学べる 最近注目が集まっているテレワーク。日本政府も、働き方改革の一環としてテレワークの導入を推進しています。 変化の激しい時代に対応するためにも、テレワークは必要不可欠といっても過言ではないでしょう。ぜひ本記事の内容を、自社でのテレワーク導入にお役立てください。 もくじ テレワークによる働き方改革推進の狙い 日本と海外のテレワークの導入率【総務省参照】 テレワークの導入の課題とは? 政府が推進するテレワークへの取り組みとは? テレワーク導入を助ける「助成金」の紹介 【事例】テレワーク導入事例 社内コミュニケーションツールTalknote 【要点まとめ】政府が推進する「テレワークではじめる働き方改革」 テレワークによる働き方改革推進の狙い テレワークによる働き方改革推進には、以下のような政府の「狙い」があります。 多様・柔軟な働き方の実現 社員の生産性アップ 事業継続性の確保 1. 多様・柔軟な働き方の実現 1つ目の狙いは「多様・柔軟な働き方の実現」です。最近ではテレワークをはじめフレックスタイム制など、新たな働き方が注目を集めています。 多様で柔軟な働き方に対応しておくことは、社員の満足度を上げるだけでなく、人材採用においても大いに役立つでしょう。テレワークもそのひとつ。「テレワークを積極的に活用している会社」として求人をかけられれば、優秀な人材も集まってくるでしょう。 2. 社員の生産性アップ 2つ目は「社員の生産性アップ」です。 テレワークでは、自宅やカフェ、コワーキングなど、基本的に「オフィス外」で働くことになります。通勤ラッシュに巻き込まれたり、スーツを着たりする必要がないため、社員の負担も軽減されるでしょう。 時間的・精神的な負担が少なくなることで、仕事にも余裕が生まれます。結果、生産性アップにつながるのです。一人ひとりの生産性が上がれば、チームとしての生産性アップも期待できるでしょう。 3. 事業継続性の確保 [...]

政府が推進する「テレワークではじめる働き方改革」解説【導入成功事例あり】 はコメントを受け付けていません。

時差出勤とは? 導入効果やフレックスタイム制との違い

By |2020/04/22|Categories: 社内コミュニケーション|

「社内で時差出勤を実施しようと考えている」 「時差出勤の導入効果を知りたい」 「時差出勤とフレックスタイム制との違いは?」 この記事はそんな方のための記事です。自社の働き方を変えるための施策として「時差出勤」を検討している経営者・人事の方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は時差出勤について詳しく解説していきます。 本記事のポイント 時差出勤の概要がわかる 時差出勤とフレックスタイム制の違いがわかる 時差出勤導入時に気をつけたいポイントがわかる 従業員の負担を減らし、自社における働き方を変えるためにも、ぜひ時差出勤について押さえておきましょう。 もくじ 時差出勤とは? 時差出勤とフレックスタイム制との違いは? 時差出勤のメリット・デメリットとは? 【人事労務関連】時差出勤導入時に知っておきたいこと 社内コミュニケーションツールTalknote 【要点まとめ】時差出勤とは 時差出勤とは? 時差出勤とは「決められた範囲の中で出退勤時間を選べる」働き方のこと。通勤ラッシュによる混雑が問題視されていることをキッカケに、この制度が生まれました。 たとえば、1日の勤務時間が8時間(休憩1時間)の場合、「8時〜17時」「9時30分〜18時30分」「10時〜19時」のように、あらかじめ決められたパターンから選ぶことが可能です。 従業員は、自分の生活スタイルにあわせて出退勤時間を決めることができます。所定労働時間は変わらないものの、自分の都合に合わせて働ける点においては、精神的・身体的な負担軽減につながるでしょう。 時差出勤とフレックスタイム制との違いは? 時差出勤と混同しやすい制度に「フレックスタイム制」があげられます。どちらかといえばフレックスタイム制の方が注目度が高いといえます。一見同じようにみえる両制度ですが、異なる点がいくつかあるので、ここで押さえておきましょう。 制度が作られた背景が異なる 時差出勤とフレックスタイム制では、制度が作られた背景が異なります。「通勤ラッシュを避けるため」に作られたのが時差出勤で、「従業員の生産性を高めるため」に作られたのがフレックスタイム制です。 どちらも、従業員の「働きやすさ」に配慮した制度であることは同じですが、上記のような背景に違いがあることをまず覚えておきましょう。 労働時間の「自由度」が異なる 時差出勤とフレックスタイム制では「労働時間の自由度」が異なります。 時差出勤は、所定労働時間が8時間(休憩1時間)の場合「8時〜17時」「9時〜18時」のように、きっちり8時間働くのが基本です。 一方のフレックスタイム制は、「8時間働かなければならない」という縛りがなく、従業員自身で出勤・退勤時間を自由に決めることができます。 フレックスタイム制において、必ず労働していなければならない時間帯である「コアタイム」を設ける会社も多いですが、必ずしも設ける必要はありません。完全に勤務時間を自由にした場合、「オールフレックス」の状態になります。 時差出勤のメリット・デメリットとは? 続いて、時差出勤のメリット・デメリットをみていきましょう。具体的には以下のようなメリット・デメリットがあげられます。 メリット まずは、時差出勤のメリットからみていきましょう。 組織の生産性アップにつながる [...]

時差出勤とは? 導入効果やフレックスタイム制との違い はコメントを受け付けていません。

【2020年最新版】テレワーク導入を支援する助成金・補助金【事例あり】

By |2020/04/16|Categories: 社内コミュニケーション|

「現在、テレワークの導入を考えている」 「テレワーク導入にはどのような助成金があるの?」 「助成金がもらえる条件など詳しく知りたい」 この記事はそんな方のための記事です。いざ、テレワークを導入しようとした時、予想以上にコストがかかることから、導入に踏み切れずにいませんか? そこで今回は、テレワーク導入を支援する「助成金・補助金」について徹底解説します。 本記事のポイント テレワーク導入の助成金・補助金がわかる テレワークのメリット・デメリットがわかる テレワーク導入に成功した企業の事例を学べる あらかじめ助成金・補助金について知っておくことで、資金繰りに悩まず、テレワークを導入検討できるはず。ぜひ本記事の内容を、自社でのテレワーク導入にお役立てください。 もくじ 【全国の企業対象】テレワーク導入を支援する助成金・補助金 【東京都の企業対象】テレワーク導入を支援する助成金・補助金 【各自治体の企業対象】テレワーク導入を支援する助成金・補助金 知っておきたいテレワークのメリット・デメリット・対処策 【事例】テレワーク導入事例 【社内SNS製品紹介】社内コミュニケーションツール「Talknote」 【まとめ】テレワーク導入の助成金・補助金 【全国の企業対象】テレワーク導入を支援する助成金・補助金 まずは「全国の企業」が対象となっているテレワーク助成金・補助金をみていきましょう。ここでは、厚生労働省が提供する2つの助成金をご紹介します。 働き方改革推進支援助成金(テレワークコース) 働き方改革推進支援助成金(新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース) 1. 働き方改革推進支援助成金(テレワークコース) 1つ目は、厚生労働省が実施している「働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)」です。 テレワークの導入によって、時間外労働の制限をはじめとする労働時間の設定の改善、仕事と生活の調和を推進しようと考える中小企業事業主への助成金です。 対象となる事業主 労働者災害補償保険の適用事業主 テレワークを新規で導入する事業主 テレワークの実施に意欲的で、成果ができる事業主 以下(※表1)のいずれかに該当する事業主 ※表1 対象となる取り組み(いずれか1つでOK) テレワーク用の通信機器の導入・運用(PC・タブレット・スマートフォンは不可) クラウドサービスの導入 [...]

【2020年最新版】テレワーク導入を支援する助成金・補助金【事例あり】 はコメントを受け付けていません。

介護・福祉・医療業界の社内SNS導入事例3選

By |2020/04/16|Categories: 社内コミュニケーション|

「現在、社内SNSの導入を検討している」 「介護や福祉、医療業界でも社内SNSは活用できるのか?」 「もし具体的な事例があれば知りたい」 この記事はそんな方のための記事です。最近、導入する企業が徐々に増えつつある社内SNS。もちろん、どのような業界でも導入できますが「介護や福祉、医療業界ではどうなのだろう?」と思っている方も少なくないはず。 そこで今回は、介護・福祉・医療業界における社内SNSの導入事例をご紹介します。 本記事のポイント 介護・福祉・医療業界における社内SNSの導入事例がわかる 社内SNSのメリット・デメリットがわかる 社内SNSが「働き方改革」に有効な理由がわかる 介護・福祉・医療業界であっても、社内SNSを活用している企業はたくさんあります。ぜひ本記事の内容を、自社の社内SNS導入にお役立てください。 もくじ 【事例】介護・福祉・医療業界の社内SNS導入事例3選 【社内SNS製品紹介】社内コミュニケーションツール「Talknote」 社内SNSのメリット・デメリットとは? 社内SNSは働き方改革にも有効な理由 【まとめ】介護・福祉・医療業界の社内SNS導入 介護・福祉・医療業界の社内SNS導入事例3選 それではさっそく、介護・福祉・医療業界における「社内SNSの導入事例」をみていきましょう。 ここでは、弊社が提供する社内SNS「Talknote(トークノート)」の導入によって、さまざまな効果を得られた事例をピックアップ。 株式会社エバー 株式会社エバーは、2004年に開院した「ベル美容外科クリニック」を運営する会社です。2014年に拡大移転し、2017年には医療法人化。なかでも「金の糸美容術 (R) 」や「FGF注入」といった施術が好評を集めています。 以前まで、社内の情報共有ツールとして「LINE」を使っていた同社。 しかし、「プライベート感が強い」という理由で、なかなかうまく業務連絡ができていなかったといいます。そこで、公私混同を防ぎ、業務効率を上げるべく「Talknote」を導入することに。 【導入後の効果・ポイント】 プライベートと仕事の明確な線引きができるようになった お互いに「ありがとう」を送りあうサンクス機能によって、日頃の取り組みが「見える化」された コミュニケーション量が増えたことで、スタッフの調子の良し悪しがわかるようになった 仕事とプライベートをはっきりと分けられるようになった上に、業務におけるコミュニケーション量・質ともに向上した事例といえるでしょう。 【参照】 [活用事例] 株式会社エバー 株式会社優氣堂 株式会社優氣堂は、利用者の自宅に出張する「歩行困難な高齢者向けの訪問鍼灸マッサージ」を提供する会社です。東京都町田市にある「ゆうき堂治療院」をメインに、横浜と川崎に合わせて4つの拠点を展開しています。 これまでLINEやメーリングリスト、SMSなど複数のツールで情報共有をおこなっていた同社。 [...]

介護・福祉・医療業界の社内SNS導入事例3選 はコメントを受け付けていません。