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社内コミュニケーション活性化事例11選
【2019年最新版】

By |2019/12/03|Categories: 組織エンゲージメント|

「社内コミュニケーションを円滑にしたい」 「社内コミュニケーション活性化の成功事例を知りたい」 「ユニークな社内コミュニケーション事例を知りたい」 この記事はそんな方のための記事です。会社の風通しを良くする上で欠かせない「社内コミュニケーション」。ただ、身近に社内コミュニケーション活性化の成功事例がない、と悩む経営者・人事の方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、社内コミュニケーション活性化の事例をピックアップしました。 本記事のポイント 社内コミュニケーションの成功事例がわかる ユニークな社内コミュニケーションの事例がわかる 社内コミュニケーションの失敗事例がわかる あらかじめ成功事例あるいは失敗事例をインプットしておけば、ノウハウの実践もスムーズになるはず。ぜひ今回の記事を参考にして、社内コミュニケーション活性化のコツを掴みましょう。 もくじ コミュニケーションの活性化!社内SNS成功事例 情報共有の円滑化 成功事例 組織風土の醸成 成功事例 従業員の意識向上 成功事例 ユニークな社内コミュニケーション事例 【社内SNS製品紹介】エンゲージメントクラウドTalknote 社内コミュニケーション活性化失敗事例から学ぶ まとめ 社内コミュニケーション活性化事例11選 それではさっそく、弊社が提供するエンゲージメントクラウド「Talknote」を導入して、社内コミュニケーション活性化に成功した事例をご紹介します。社員同士のコミュニケーションが円滑化した会社はもちろん、情報共有がスムーズになった会社、組織風土や従業員の意識が向上した会社などさまざま。また、「ユニークな社内コミュニケーション事例」もいくつか挙げているので、ぜひ参考にしてみてください。 コミュニケーションの活性化!社内SNS成功事例 株式会社NATTY SWANKY 株式会社NATTY SWANKYは、「餃子とビールは文化です」というメッセージを広めるべく「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」を展開する会社です。東京・神奈川を中心に55店舗を運営しており、2018年には「働きがいのある会社ベストカンパニー」にも選出されています。 同社では、これまで社内コミュニケーションツールとしてLINEを利用。しかし店舗が増えていくにつれ「通知が多くて把握しきれない」「スタッフの顔と名前が一致しない」といった問題が生まれていたようです。そこでTalknoteの導入を開始。 具体的な効果はこちらです。 社員のログイン時間・発言量を把握する機能によってスタッフのケアが可能になった アルバイト応募者とのコミュニケーションも円滑になり「採用後のミスマッチ」が減った 本社や他店舗の情報がタイムリーに伝わり、組織に一体感が生まれた Talknoteの「使いやすいUI」「リアルタイム性」が相まって社内コミュニケーションが円滑になった事例です [...]

社内コミュニケーション活性化事例11選
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従業員満足度(ES)向上の事例、具体例5選
【2019年最新版】

By |2019/12/03|Categories: 組織エンゲージメント|

「従業員満足度が向上した事例、具体例を知りたい」 「従業員満足度を上げる、または測るシステムを導入したい」 「従業員満足度の効果について知りたい」 この記事はそんな方のための記事です。組織活性化のために欠かせない「従業員満足度(ES)」。文字通り「社員がどれくらい会社に満足しているか」を指す言葉です。従業員満足度は、福利厚生や職場の人間関係、マネジメント、仕事へのモチベーションなど、さまざまな要因が影響を与えます。 そこで今回は、従業員満足度を向上させたい経営者・人事の方向けに「従業員満足度向上の事例」を詳しくご紹介します。 本記事のポイント 従業員満足度向上の具体例がわかる 従業員満足度の向上につながるシステム導入について知ることができる 従業員満足度の具体的な効果がわかる 従業員満足度の向上は、企業の成長によって必要不可欠といっても過言ではありません。ぜひ今回の内容から、従業員満足度向上のヒントを掴んでください。 もくじ 従業員満足度(ES)向上の事例、具体例5選 従業員満足度向上の効果とは? 【従業員満足度向上!社内SNS製品紹介】エンゲージメントクラウドTalknote 【TIPS】従業員満足度とエンゲージメントの違いとは? まとめ 従業員満足度(ES)向上の事例、具体例5選 それではさっそく、従業員満足度(ES)向上の事例をご紹介します。ここでご紹介するのは、弊社が提供するエンゲージメントクラウド「Talknote」を導入した企業の成功事例です。従業員満足度は、「情報共有がスムーズであるか?」「社内SNSのUIが使いやすいか?」「スタッフの承認欲求が満たされているか?」などで大きく左右されます。ぜひ以下の事例を参考にしながら、従業員満足度アップにつなげましょう。 株式会社フロジャポン 株式会社フロジャポンは、ケーキやタルト・焼菓子・洋惣菜を販売する「フロ プレステージュ パリ」を展開する会社です。元々フランスで創業された同社は、今では国内114店舗にまで拡大しています。 国内114店舗を抱える同社では、本社と店舗とのコミュニケーションが課題だったようです。とくに「情報伝達の遅さ」「認識のズレ」に問題を抱えており、それあらがスタッフのモチベーション低下にもつながっていたといいます。そこでTalknoteの利用を開始。 【従業員満足度向上につながったポイント】 リアルタイムでの情報共有によって店舗スタッフのモチベーションが向上した 店舗スタッフの細かい意見も共有できるようになり、経営方針の改善に繋がった コミュニケーションが円滑になったことで、店長会議の数が減った 情報伝達がスムーズになったことで経営陣と店舗スタッフとの「行き違い」が大幅に減り、スタッフのモチベーションが向上した事例です 【参照】 [活用事例] 株式会社フロジャポン メーキュー株式会社 メーキュー株式会社は、「おいしさ楽しくMAKE for YOU」のコンセプトのもと、愛知県を中心に学校給食・病院給食・社員食堂・福祉施設向け食事サービスなどを手がける会社です。 1960年に創業された同社ですが、情報伝達が紙面かメールで行われていたことが、社内コミュニケーションの減少につながっていたといいます。なかでも若手社員にとっては働きにくい雰囲気だったとのこと。そこで全社員にTalknoteを導入することに。 [...]

従業員満足度(ES)向上の事例、具体例5選
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【事例あり】社内コミュニケーション活性化の方法について

By |2019/11/28|Categories: 組織エンゲージメント|

「社内コミュニケーションを円滑にしたい」 「社内コミュニケーション活性化のためのアイデアを得たい」 「社内コミュニケーションを活性化させるツールを知りたい」 この記事はそんな方のための記事です。多くの企業が悩みを抱えている「社内コミュニケーション」。異なる世代の社員や部署が増えると、社内のコミュニケーションがギクシャクしたり、エンゲージメントの維持も難しくなったり…と、さまざまな問題が生まれてきますよね。そこで今回は、社内コミュニケーション活性化の方法について詳しくご紹介します。 本記事のポイント 社内コミュニケーション活性化の方法がわかる 社内コミュニケーションを円滑にするツールを知ることができる 社内コミュニケーション活性化の成功事例がわかる 社内コミュニケーション活性化のノウハウを押さえることで、社員のエンゲージメント向上にもつながります。その他にもさまざまな効果があるので、ぜひ本記事を参考にしながら、社内コミュニケーション活性化に役立ててください。 もくじ なぜ、重要? 社内コミュニケーションの重要性 (施策の前に!)社内コミュニケーション活性化の目的は? 他部署との連携、どのようにすればうまくいく? 社内コミュニケーション・組織活性化の目標・KPIをどのように設定すべきか? なぜ、重要? 社内コミュニケーションの重要性 ほとんどの企業は、自社の社内コミュニケーションに課題を感じているといいます。「若手が話しづらい雰囲気になってしまっている…」「他部署とのコミュニケーションがうまくいかない…」「情報伝達が遅くてもどかしい…」そういった悩みを抱えている経営者、人事の方も多いのではないでしょうか。 今や就職活動は「売り手市場」となっており、企業にとって採用が厳しいのが現状です。それに拍車をかけて採用広告費が増大、さらにリモートワーク化によって社内コミュニケーションがますます疎遠に…。だからこそ、いっそう社内でのコミュニケーションが重要になるのです。組織全体を盛り上げるためにも、今一度社内コミュニケーションを見直してみましょう。 【参照】 【事例あり】社内コミュニケーションの重要性について (施策の前に!)社内コミュニケーション活性化の目的は? 社内コミュニケーションを活性化させるためには「目的の設定」が重要です。社員同士のコミュニケーションを円滑にして「自分の会社をどうしたいのか?」「社員にどうなって欲しいのか?」といった目的を考えておきましょう。具体的な目的は以下のようなものです。 社員の生産性アップ 社員の満足度アップ 企業ブランドの向上 顧客満足度の向上 目的の1つ目に「社員の生産性アップ」があります。コミュニケーションが円滑になると、情報共有や業務分担、進捗報告がスムーズになります。大幅な時間短縮が可能となり、社員一人ひとりの生産性もアップするというわけです。 2つ目に「社員の満足度アップ」が挙げられます。とくに若手社員からベテラン社員まで幅広い年齢の社員が集まる企業だと「若手が発言しにくい雰囲気」になりがち。言いたいことを言えない雰囲気は社員にとって大きなストレスになります。裏を返すと、意見交換が活発に行われる職場になれば、社員の満足度も高まるのです。 3つ目は「企業ブランドの向上」です。社内コミュニケーションを課題にする企業は増えていますが、実はここに本腰を入れて取り組んでいる企業はまだまだ少ないのが現状。だからこそ「社内コミュニケーション活性化に取り組む企業は価値が高い」ともいえます。 ”新しい取り組みをしている企業” としてメディアに紹介されやすくなるなど、企業ブランド向上にもつながるのです。 4つ目は「顧客満足度の向上」です。あまり知られていませんが、社内コミュニケーションは顧客満足度にも影響を与えます。とくに、さまざまな業界のクライアントと取引をする企業は、これが顕著にあらわれます。関わる業界が多くなればなるほど、知見や情報量も必要になるからです。社内コミュニケーションの活性化によって情報共有がスムーズに行われていれば、クライアントへの提案のレベルも引き上げることができます。 社内コミュニケーション活性化の方法5つ それではさっそく、社内コミュニケーション活性化の方法をご紹介します。コミュニケーションと聞くと「直接会うこと」をイメージされるかと思いますが、必ずしも対面だけとは限りません。コミュニケーションを円滑にする方法には、社内SNSや社内通貨、あるいはオフィス内の工夫などさまざまな方法があります。なかでもオススメしたい方法を5つピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてください。 社内SNS [...]

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【事例あり】社内コミュニケーションの重要性について

By |2019/11/28|Categories: 組織エンゲージメント|

「風通しの良い職場にしたい」 「社内コミュニケーションや組織活性化の目標ってどのように設定すべき?」 「他部署との連携もスムーズにしたい」 この記事はそんな方のための記事です。人材不足が叫ばれている今、社内コミュニケーションがよりいっそう注目されています。そこで今回は、社内コミュニケーションの重要性と題して、そのメリットや目標設定、社内コミュニーションに成功した企業の事例などをご紹介します。 本記事のポイント 社内コミュニケーションのメリットがわかる 他部署との連携をスムーズにする方法がわかる 社内コミュニケーションの目標の定め方がわかる 社内コミュニケーションの成功事例がわかる 社内コミュニケーションや組織活性化のノウハウを押さえておけば、会社全体の生産性も飛躍的にアップすることでしょう。ぜひ本記事で、社内コミュニケーション成功のヒントを見つけてください。 もくじ なぜ、重要? 社内コミュニケーションの重要性 社内コミュニケーション活性化によるメリット 他部署との連携、どのようにすればうまくいく? 社内コミュニケーション・組織活性化の目標・KPIをどのように設定すべきか? なぜ、重要? 社内コミュニケーションの重要性 社内コミュニケーションはなぜ重要なのか? それは「時代の変化」が関係しています。近年採用は、完全に「売り手市場」となっており、どの業界でも人材不足が叫ばれています。昔と比べて社員の採用が難しく、さらに企業としては採用広告費も抑えなければなりません。 そんな厳しい市場の中で、企業が生き残るためには「すでに在籍している社員のパフォーマンスを上げる」ことが大切です。最近ではリモートワークなど働き方も多様になっているため、ますます社員間のコミュニケーションが重要になります。 どの企業も人が足りず「一刻も早くこの状況を打開したい」と考えていることでしょう。そこでいち早く社内コミュニケーションの改善に着手できるかどうか、が重要です。ここでしっかりと対応策を打てるかが今後の会社経営の鍵ともいえるのではないでしょうか。 社内コミュニケーション活性化によるメリット 続いて、社内コミュニケーション活性化によるメリットを見ていきましょう。社員同士のコミュニケーションが円滑になると、相乗してさまざまな効果が生まれます。具体的なメリットは以下の通り。 業務効率アップによる生産性の向上 社内コミュニケーションが活性化すると、社員一人ひとりの生産性がアップします。コミュニケーションの円滑化によって、チームやプロジェクトの業務分担、情報共有や進捗の報告がスムーズに。このように「コミュニケーションがオープンな状態」になっていると、たとえば困っている社員がいても誰かがすぐに手を差し伸べたり、活躍したメンバーを全員で褒めたりすることができます。社員が一丸となることで、生産性はますますアップするのです。 発言のしやすさによる社員満足度の向上 「若い社員が発言しにくい雰囲気」に悩まされている。もしかすると、そんな企業もいらっしゃるかもしれません。社内コミュニケーションが活性化すると、そのような「発言のしにくさ」も改善します。同期の社員同士だけでなく、上司と部下、さらには経営陣と現場など、あらゆる場面での意見交換が可能になります。 社員が発言しやすくなる環境下では、経営陣としても、ポジティブな意見だけでなく「もっとこうして欲しい」といった意見も吸い上げることができるのです。このように、お互いに意見交換を盛んに行うことは、社員の満足度向上につながります。 情報共有量の増加による顧客満足度の向上 「え? 顧客満足度も上がるの?」こんな疑問を持つかもしれませんが、実は社内コミュニケーションの活発化は顧客満足度にも関係しているのです。たとえば、さまざまな業界のクライアントと取引をしている企業にとっては、社内にある知見や情報量が極めて重要となります。このような知見や情報を社内でどれくらい共有できているかで、クライアントへの提案内容も変わってくるわけです。 当然ながら、社内コミュニケーションが活発な企業であれば、提案のレベルも引き上げられますよね。そのため、結果的に顧客満足度向上へとつながります。 企業ブランドの向上 先ほど述べたように、現代は人材不足が加速しており、どの企業も対策に追われています。裏を返せば、「社内コミュニケーションに注力している企業の価値が高い」ということ。たとえば [...]

【事例あり】社内SNSのメリット・デメリットとは?

By |2019/11/28|Categories: 組織エンゲージメント|

「社内SNSのメリットやデメリット、効果について知りたい」 「社内SNSの成功例、失敗例について知りたい」 「チャットとメールの使い分けや社内運用ルールについて知りたい」 この記事はそんな方のための記事です。新しいツールの導入は期待が膨らむ一方、うまくいくか不安になる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、社内SNSのメリットとデメリットを解説します。また、実際に社内SNSを導入した企業の成功事例も踏まえながら、成功のポイントや注意点についてご紹介します。 本記事のポイント 社内SNSのメリットとデメリットがわかる 社内SNSを成功させるためのポイント・注意点がわかる 実際に社内SNS導入した会社の導入効果がわかる 事前にメリットやデメリットを押さえておけば、「失敗しないためにどうすれば良いか?」を考えることもできます。ぜひ本記事で、社内SNS導入成功のヒントを見つけてください。 もくじ 社内SNSのメリットとデメリット 社内SNSの目的、効果 社内SNSの3つの効果 社内SNS運用成功のガイドライン 社内SNS、どうすれば仕事とプライベートをうまく分けられるのか? 社内SNSのメリットとデメリット まず、社内SNSのメリットとデメリットをそれぞれ3つずつご紹介します。 社内SNSの3つのメリット オープンなコミュニケーションが可能 社内SNSは、メールでの情報共有と比べて「オープンなコミュニケーションが可能」というメリットがあります。メールだと個人同士でのやり取りにとどまりがちですが、社内SNSでは、グループを作成できたり、メンバー全員が気軽に発言できたりします。 部署や世代の垣根を超えられる 会社の規模が大きくなったことで部署や多くの世代の社員が増え、コミュニケーションに難しさを感じている企業というのは決して少なくありません。社内SNSでは、部署や世代にとらわれないコミュニケーションが可能です。今まで接点のなかった社員とも交流できるため、アイデアの発掘にもつながります。 ノウハウの共有・蓄積がスムーズになる 会社にとって社員の持つノウハウは大切な資産です。このノウハウを最大限に引き出すためには、社員間でのスムーズな情報共有が欠かせません。社内SNSでは、グループ機能をはじめ、写真を投稿できる機能、過去のトークを見られる機能などによって情報共有の密度が高まり、ノウハウの共有や蓄積がスムーズになります。 社内SNSの3つのデメリット コミュニケーション疲れが生まれる 社内SNSには、「円滑に交流できるオープンさ」によって、逆にコミュニケーション疲れを引き起こしてしまうというデメリットも。気軽にメッセージを送信できるがゆえに「返信しなければ…」という使命感に駆られ、ストレスが溜まってしまう社員も少なからず現れてくることでしょう。「コミュニケーションのとりすぎ」には注意する必要があります。 ツールの定着に手間とコストがかかる 社内SNSを社内に定着させるためには、手間やコストがかかります。社員にツールの使い方を説明したり、ソフトのダウンロードに費用がかかったりするケースもあります。定着までの時間、予算を確保できないと後々運用が難しくなってしまうでしょう。ある程度、時間的・経済的コストがかかることを踏まえつつ導入を決断することが大切です。 公私が混同してしまう恐れがある その「手軽さ」に強みを持つ社内SNSですが、手軽が故に公私が混同してしまうデメリットも考えられます。たとえば、情報共有を目的としているのにも関わらず、仕事に関係のない投稿が増えると、かえって業務効率は下がってしまいますよね。そのため「仕事に関係のないことは社内SNSでは投稿しない」などルールを定めておきましょう。 社内SNSの目的、効果 ここまで社内SNSのメリットデメリットをご紹介してきました。ここからは社内SNSの目的、効果について見ていきます。 社内SNSで目的こそが大事な理由 社内SNSの導入において最重要なのが「目的を持つこと」です。なぜ重要なのかというと、目的が不明瞭だと、社内SNSが定着せず、社員のエンゲージメントが分散するからです。社内SNSは利便性に富んでいるため、目的なしでも簡単に今すぐに導入できてしまいます。 [...]

【業種別】社内SNSの成功事例10選【2019年最新版】

By |2019/11/28|Categories: 組織エンゲージメント|

「社内SNSの成功事例ってあるの?」 「社内SNSに導入前にリアルな事例を知っておきたい」 「社内SNSを導入した会社に、具体的にどんな効果が生まれたのか知りたい」 この記事はそんな方のための記事です。新しいサービスを社内に導入するのはワクワクする一方、うまくワークするか心配な方も多いと思います。そこで今回は、実際に社内SNSを導入した会社の成功事例をたっぷりとご紹介します。 本記事のポイント 社内SNSのリアルな10社の成功事例がわかる 目的別に社内SNSの成功事例を見ることができる ご紹介する会社の社内SNSの導入効果がわかる 社内SNSの成功事例をインプットしておけば、社内コミュニケーションや情報共有、業務効率などにおいて、より高い効果を得られることでしょう。 もくじ コミュニケーションの活性化 成功事例 情報共有の円滑化 成功事例 業務の効率化 成功事例 組織風土の醸成 成功事例 従業員の意識向上 成功事例 コミュニケーションの活性化 成功事例 ぜんち共済株式会社 ぜんち共済株式会社は、2006年に設立された知的・発達障がい者のための保険会社です。同社は、エンゲージメントクラウド「Talknote」を導入し、社内コミュニケーションの活性化に成功した事例のひとつです。Talknoteの導入により、第3回ホワイト企業対象 風通し経営賞も受賞しています。 今でこそ経営も順調な同社ですが、4年前までは決して風通しが良かったとは言えなかったとのこと。その原因として考えられていたのが「社内の人間関係」でした。社員も10名程度だったため連絡手段はメールで統一。特に業務上の問題はなかったのですが、メールの情報量の少なさゆえに社内の雰囲気はいつも殺伐としていました。 そこで「Talknote」の導入。導入により感じた効果は下記の通り。 年齢の高い社員でも操作しやすい 報・連・相がリアルタイムで可能 やり取りに「楽しさ」が生まれた 今となっては殺伐とした雰囲気も改善し、社内でのコミュニケーションも円滑になっています。 【参照】 [活用事例] ぜんち共済株式会社 株式会社ベネフィットライン 株式会社ベネフィットラインは、飲食店やホテル、ブライダル会場の設計・施工を手がける建設会社です。 [...]

社内SNSの目的とは?
社内SNSの導入で失敗しないためのガイドライン
【2019年最新版】

By |2019/11/27|Categories: 組織エンゲージメント|

「社内SNSの目的について知りたい!」 「社内SNS導入で失敗したくない…」 「社内SNSの効果やガイドライン、ルール、アイコンなど運用面について詳しく知りたい」 この記事はそんな方のための記事です。経営者や人事に関わる立場の方にとって、社員同士のコミュニケーションは頭を抱える問題の一つではないでしょうか。何も問題なく円滑にコミュニケーションができている、という企業はそう多くないはず。そこで今回は、以上のような問題を解決するためにオススメしたい「社内SNS」について解説します。なかでも「社内SNSを導入する目的」を詳しく掘り下げています。 本記事のポイント 社内SNSの目的や効果についてわかる 社内SNSに失敗しないコツがわかる 社内SNSの成功事例がわかる 社内SNSの目的や失敗しないためのガイドラインをインプットすることで、社内コミュニケーションの円滑化につなげましょう! もくじ 社内SNSの目的、効果 社内SNS運用成功のガイドライン 【コラム】社内SNSのアイコンについて 【社内SNS、事例紹介】エンゲージメントクラウドTalknote まとめ 社内SNSの目的、効果 まずは社内SNSの目的と効果について解説します。 社内SNSとは? 社内SNSとは、文字通り「自社内に限定したSNS」のことです。FacebookやTwitterといった一般向けのSNSに対して、社内向けに応用されたSNSのことを指します。社員間のコミュニケーションの円滑化や業務の効率化など多様なメリットがあることから、近年社内SNSを利用する企業は増えているのです。 また「リモートワーク」を導入する企業も増えている今。対面で仕事をする機会が減るため、より一層インターネット上でのコミュニケーション需要が高まっています。以上のことから、社内SNSの導入に多数の企業が注目しています。 社内SNSで目的こそが大事な理由 社内SNSの導入においてもっとも重要なことが「目的を持つ」ということです。目的をハッキリ持っているか否かで、社内SNSがうまく機能するだけでなく、結果的に企業の売上にも影響を与えます。アメリカのとある企業が実施した調査によると、社内SNSを導入した企業のうち成功したと感じている企業は全体の10%というデータが出ています。この原因には「目的が曖昧だった」「ツールの活用を社員に丸投げしていた」などが挙げられるのです。 社内SNSの3つの目的 社内SNSの導入にあたりもっとも重要なのが「目的」。では社内SNSにはどのような目的があるのでしょうか? ここで3つの目的をご紹介します。 【社内SNSの目的1】 社内でのコミュニケーションを活性化 まず1つ目の目的は「コミュニケーションの円滑化」です。社内SNSを取り入れることで、部署内の社員だけでなく他部署の社員ともつながることができます。企業における問題のほとんどはコミュニケーション不足ともいわれており、情報の伝達不足などによって社員の認識に「ズレ」が生じます。それらを解消するためにも、部署を越えたコミュニケーション機会を増やすツールとして、社内SNSが期待されているのです。 【社内SNSの目的2】 業務の情報や進捗の視覚化 2つ目の目的として「業務の情報と進捗の視覚化」が挙げられます。業務連絡の際、口頭だと伝え漏れが起こりやすくなり、業務の進捗に大きな影響を与えてしまいます。そこで社内SNSによる「視覚化」によって、伝達内容を記憶にも記録にも残りやすくするのです。 【社内SNSの目的3】 スケジュール管理を容易化 3つ目の目的として挙げられるのが「スケジュール管理の容易化」です。多くの社内SNSにはスケジュールを管理する機能が付いており、例えばメンバーの日程を管理することもできます。そうすることで、「いつ」「どこで」「誰が」「何を」しているのかが視覚化され、より業務をスムーズに進められるのです。 社内SNSの3つの効果 [...]

大阪開催【12/5(木)】「7つの習慣」フランクリンコヴィー社とのコラボセミナー

By |2019/11/19|Categories: イベント|

【大阪開催】前回、満員御礼だったフランクリンコヴィー社とのコラボセミナーの、大阪で開催決定しました! 数々の企業が本来の目的であるビジネスインパクトを得られるよう、リーダーやメンバーの意識変革、行動変容を可能にするラーニングプロセスのコンサルテーションを提供しているフランクリン・コヴィー・ジャパン。「7つの習慣」をはじめとするプログラムコンテンツは、今や米国フォーチュン100社の90%、グローバル・フォーチュン500社の75%に導入され、グローバルスタンダードとして、世界147カ国にて展開されています。今回はコンサルタント三谷 英久氏にご登壇いただきます。 セミナー概要 日程 12月5日(木)18:00〜20:00(開場17:45) 講演内容 「普遍的に個と組織の成長を導くリーダーシッププログラム –「7つの習慣 SIGNATURE EDITION 4.0」–」 セルフ・リーダーシップや効果的なコミュニケーション、そしてシナジーの重要性など、時代や場所が変わってもビジネスパーソンとして、組織として求められる普遍(不変)の原則をご紹介します。 「社員の主体性を改善したいが、何から着手すれば良いかがわからない」、「各事業部、部署で文化や風土がバラバラで、まとまりがない」このような課題に対して、過去20年以上にわたり日本市場での人材開発、組織開発を支援してきたフランクリン・コヴィー・ジャパンが、今まで培ったナレッジと経験を基に、意識的に思考や行動、そして習慣を改善していくことで、組織として高いパフォーマンスを継続的に出し続けるための本質的なアプローチを紹介していきます。 フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社 コンサルタント 三谷 英久 氏 1989年、大手メーカー系ソフトウエア開発会社に入社。教育セクションにおいてITスキル研修講師ならびに新人研修の企画を担当する。その後営業部門に移動。大手メーカー向けパッケージ製品の販売に従事した。2002年に独立系ITベンダーに転職、新規事業開発を担当する。2007年、新規事業として教育会社を企画し子会社を設立。出向後役員として従事しつつ自らコーチングを主体とした研修講師を担当する。2007年からの8年間で延べ4,000人に向けてヒューマンスキル研修を実施した。2011年、「7つの習慣®」と出会い、今までにない衝撃と感動を覚え2012年社内ファシリテーターとしてデビュー。4年間で延べ600人に対して「7つの習慣®」セミナーを提供した。その後、プロファシリテーターとしてより多くの人に価値と気づきを提供することに専念すべく、2015年に独立。自身の経験を活かしたセミナーの提供を行う。 共通の価値観が浸透したいい会社をつくる 私達は、共通の価値観が浸透し、社員、顧客、パートナー、関わる全ての人が、その会社と関わることに意義を感じられることが、1つのポイントだと考えています。 会社の価値観は、そこで働く人達の会話に表れます。互いにどう呼び合い、何について、どんな言葉を使って会話をしているか。様々なお客様の人・組織の問題解決をサポートする中で見えてきた、組織の価値観を象徴する言葉、浸透のヒントをご紹介します。 Talknote株式会社 大阪支社長 高橋 秀行 <セミナー概要> 開催日程 12月5日(木) 開催時間 18:00〜20:00(開場17:45) 開催場所 WeWork 御堂筋フロンティア [...]

【12/11(水)開催】「売り手市場だからこそ必要な採用の”効率化”テクニック」株式会社アールナインとの共催セミナー!

By |2019/11/19|Categories: イベント|

セミナー概要 日程 12月11日(水)16:00〜18:00(開場15:30) 講演内容 効率的に採用を成功させるには!? 外部リソースを活用した新たな戦略! 近年、売り手市場のため採用に苦戦されている企業が多い現状ですが、さらに追い打ちをかけるように労働人口も減少し、ますます働き手を確保することが困難な時代が迫っています。本セミナーでは、注目され始めている外部リソースを活用した効率的な採用を事例とともにお伝えいたします! 株式会社アールナイン 代表取締役 長井 亮 氏 富山県生まれ。1999年青山学院大学経済学部卒業 株式会社リクルート エイブリック(現リクルートキャリア)に入社。 連続MVP受賞などトップセールスとして活躍後、株式会社リクルートを経て、2009年に人材採用支援会社、株式会社アールナインを設立。これまでに1,200社を超える経営者・採用担当者の相談や、5,000人を超える就職・転職の相談実績を持つ。北陸学院大学にて非常勤講師を務めるなど、全国で学生・ビジネスパーソン、また経営者を対象に、年間約100回のキャリア・採用に関する講演、セミナーを行う。 離職率50%の時代から、働きがいのある会社20位になるまでのTalknoteのビフォー・アフター 2016年、離職率が約50%だったTalknoteは、2017年離職率が0%になりました。その後、ホワイト企業アワード 理念浸透部門の受賞、2019年には働きがいのある会社ランキングに初エントリーで第20位にランクイン。19卒の新卒は12名採用と、3年間で大きな変革を遂げました。その背景にある、従業員エンゲージメント向上のための取り組みを出し惜しみなくお伝えします! Talknote株式会社 取締役 和田 郁未 1986年茨城県生まれ。早稲田大学卒業後、新卒で芙蓉総合リースへ入社し、法人営業を担当。2013年に当時社員5名Talknote株式会社にてセールスに従事。2017年には入社から培ってきた経験を活かし、カスタマーサクセスチームを立ち上げ、チームリーダーを務める。2018年7月に社内最速で取締役就任。 <セミナー概要> 開催日程 12月11日(水) 開催時間 16:00〜18:00(開場15:30) 開催場所 Talknote株式会社 イベントスペース 〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル9F 場所の詳細はこちら アクセス 東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅1番出口から徒歩5分 都営地下鉄大江戸線、東京メトロ日比谷線「六本木」駅6番出口から徒歩6分 [...]

【12/4(水)開催】「イマドキ世代の攻略!従業員エンゲージメントの高め方!」株式会社トーコンヒューマンリソースとの共催セミナー!

By |2019/11/19|Categories: イベント|

セミナー概要 日程 12月4日(水)15:30〜18:00(開場15:00) 講演内容 「最近の若いものは・・・」~イマドキ世代攻略法~ 「人手不足倒産」という言葉が生まれるほどの採用難時代の到来。 優秀な若手採用や育成が大切な事はわかるけど・・・最近の若い人の考えがわからない! そんな方に向け、まずは相手(若者)を知れるセミナーになっております。 ヒントやキッカケだけでも掴んで頂ければ幸いです。 株式会社トーコンヒューマンリソース 奥田眞丈 氏 2007年に新卒で入社。中途採用・新卒採用領域の求人広告営業職に従事。 2008年、新卒採用領域に特化をした部門の立ち上げを行い、一部上場の大手企業様から2名のベンチャー企業様まで幅広いお客様に新卒採用のノウハウを提供。2015年9月14日、TOKON福岡支社の立ち上げを行い、現在は東京にて中途採用領域の営業マネージャーを務める。 従業員エンゲージメント向上に取り組んだTalknoteのBefore/After 2016年、Talknoteは離職率が約50%でした。しかし、翌年には離職率が0%にすることに成功。 その裏側には、人・組織を強くするためのコミュニケーションの変化がありました。 今回は、弊社が離職率を下げた取り組みや、エンゲージメントクラウド“Talknote”のお客様事例 も交えてご紹介します。 Talknote株式会社 山﨑 誠司 1976年茨城県生まれ。大学を卒業後、IT商社にて営業/マーケティング、セキュリティーメーカーにてマーケティング責任者を歴任。誰にでも理解できるセミナーを追求し、年間50本以上のセミナー講師を務める。2016年よりTalknote株式会社にてマーケティング・パートナーセールスに従事。当社が離職率50%から、2019年版「働きがいのある会社」ランキング20位としてノミネートされるまで、変遷を全て経験したからこその変化や体験を、「伝えること」のスペシャリストとして包み隠さずお伝えします。 <セミナー概要> 開催日程 12月4日(水) 開催時間 15:30〜18:00(開場15:00) 開催場所 Talknote株式会社 イベントスペース 〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル9F 場所の詳細はこちら アクセス 東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅1番出口から徒歩5分 [...]