社内SNSの目的とは?
社内SNSの導入で失敗しないためのガイドライン アイキャッチ画像
  • 「社内SNSの成功事例ってあるの?」
  • 「社内SNSに導入前にリアルな事例を知っておきたい」
  • 「社内SNSを導入した会社に、具体的にどんな効果が生まれたのか知りたい」

この記事はそんな方のための記事です。新しいサービスを社内に導入するのはワクワクする一方、うまくワークするか心配な方も多いと思います。そこで今回は、実際に社内SNSを導入した会社の成功事例をたっぷりとご紹介します。

本記事のポイント

  • 社内SNSのリアルな10社の成功事例がわかる
  • 目的別に社内SNSの成功事例を見ることができる
  • ご紹介する会社の社内SNSの導入効果がわかる

社内SNSの成功事例をインプットしておけば、社内コミュニケーションや情報共有、業務効率などにおいて、より高い効果を得られることでしょう。

コミュニケーションの活性化 成功事例

ぜんち共済株式会社

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ぜんち共済株式会社は、2006年に設立された知的・発達障がい者のための保険会社です。同社は、エンゲージメントクラウド「Talknote」を導入し、社内コミュニケーションの活性化に成功した事例のひとつです。Talknoteの導入により、第3回ホワイト企業対象 風通し経営賞も受賞しています。

今でこそ経営も順調な同社ですが、4年前までは決して風通しが良かったとは言えなかったとのこと。その原因として考えられていたのが「社内の人間関係」でした。社員も10名程度だったため連絡手段はメールで統一。特に業務上の問題はなかったのですが、メールの情報量の少なさゆえに社内の雰囲気はいつも殺伐としていました。

そこで「Talknote」の導入。導入により感じた効果は下記の通り。

  • 年齢の高い社員でも操作しやすい
  • 報・連・相がリアルタイムで可能
  • やり取りに「楽しさ」が生まれた

今となっては殺伐とした雰囲気も改善し、社内でのコミュニケーションも円滑になっています。

【参照】 [活用事例] ぜんち共済株式会社

株式会社ベネフィットライン

[活用事例] 株式会社ベネフィットライン画像

株式会社ベネフィットラインは、飲食店やホテル、ブライダル会場の設計・施工を手がける建設会社です。

同社は、情報共有ツールについて、これまで試行錯誤を繰り返してきました。最初はメールを使用されていましたが、20ものプロジェクトが同時進行する状況では処理が追いつかず。代わってLINEを導入したが、LINEでは新しく追加されたメンバーが過去のトーク履歴を見られず。満足のいく情報共有ができずにいました。

そこで「Talknote」の導入。導入により感じた効果は下記の通り。

  • 社員のスキルや行動が「見える化」された
  • 部署を超えたコミュニケーションが生まれた
  • 使い勝手が良く、すぐに定着した

チャット機能だけでなくグループ機能、さらにはトーク履歴の確認もスムーズにできたことから、徐々に社員の利用頻度も増えていきました。今ではすっかりと社内に定着しています。

【参照】 [活用事例] 株式会社ベネフィットライン

情報共有の円滑化 成功事例

株式会社TonTon

[活用事例] 株式会社TonTon画像

株式会社TonTonは、不動産や飲食を中心に事業を展開する会社です。飲食事業である「創作お茶漬け専門店だよね。」は国内のみならず海外にも進出しています。また、同社は昨年2018年には「働きがいのある会社ベストカンパニー」にも選出されました。

同社では、今まではメールや書面での情報共有を行なっており、スピード感がイマイチだなと感じていたとのこと。そこで導入したのが「Talknote」でした。実際に導入してみると以下のような効果が表れました。

そこで「Talknote」の導入。導入により感じた効果は下記の通り。

  • 情報共有がスピーディーになり利益が向上した
  • 組織に一体感が生まれ社内の雰囲気も和やかになった

以前と比べて「組織がほっこり」したとのこと。それも相まって以前よりも営業成績が格段にアップしたそうです。

【参照】 [活用事例] 株式会社TonTon

株式会社mammaciao

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株式会社mammaciaoは、「エコなコインランドリー」を全国にフランチャイズ展開する会社です。天然由来成分を使った洗剤や電解水によって身体・環境にやさしい店舗作りに注力しています。

同社では「情報共有」や「業務の整理」の悩みがありました。そこでTalknoteを導入することに。導入後、以下のような効果がありました。

そこで「Talknote」の導入。導入により感じた効果は下記の通り。

  • 社員がプライベートと仕事のメリハリがつくようになった
  • 業務整理ができたことで情報共有がスピーディーになった
  • Talknote導入後の利用もスムーズ

Talknoteのグループ作成機能によって、情報管理やフィードバックが円滑になり、結果的に業績アップにつながりました。

【参照】 [活用事例] 株式会社mammaciao

業務の効率化 成功事例

株式会社トリドールホールディングス

[活用事例] 株式会社トリドールホールディングス画像

株式会社トリドールホールディングスは、セルフうどんで有名な「丸亀製麺」を中心にファミリーダイニングやハワイアンカフェなど多様な飲食事業を手がける会社です。

500名以上の従業員を抱える企業であることから「業務の効率」が課題視されていました。また全国展開していることもあり、本部と現場の連携にも「ズレ」が生じていたのも事実です。そんな中、Talknoteの導入を開始。以下のような効果が生まれました。

そこで「Talknote」の導入。導入により感じた効果は下記の通り。

  • 会議の数が3分の1になった
  • 「店長」「マネージャー」「営業部長」など社内の階層がフラットになった

Talknoteの導入によって、トリドールの関係者全員に情報が行き渡るようになったのです。情報伝達スピードが高まり、業務効率も格段にアップした事例です。

【参照】 [活用事例] 株式会社トリドールホールディングス

株式会社ヴィエリス

[活用事例] 株式会社ヴィエリス

株式会社ヴィエリスは、「すべての女性をもっとキレイに」を理念を掲げた全身脱毛サロンを展開する会社です。店舗数は43にのぼり、数多くのモデルやタレント・アイドルも利用しています。

ヴィエリスでは情報共有ツールとしてLINEを利用していました。しかし、ツールの機能上、どうしても公私混同されてしまい業務効率が低下していたとのこと。そこで「Talknote」を導入しました。
具体的には以下の効果を実感しました。

  • 業務連絡の伝承率がアップした
  • エンゲージメント向上により離職率が下がった
  • お互いを褒め合う投稿によって社員の孤立感が解消された

その使いやすさから業務連絡がスムーズになり、修正や改善にも素早く取りかかれるようになりました。また社員同士の「お互いを褒め合う風土」が盛んになり、組織全体に勢いが生まれたという事例です。

【参照】 [活用事例] 株式会社ヴィエリス

組織風土の醸成 成功事例

メーキュー株式会社

[活用事例] メーキュー株式会社

メーキュー株式会社は、愛知県を中心に学校給食や病院給食、社員食堂、福祉施設向けの食事サービスなどを提供する会社です。

1960年に創業された同社ですが、良くも悪くも「メールや紙、FAXでの情報共有」が根付いていたとのこと。また、社内の若手メンバーが発言しにくい雰囲気もあり、組織全体のコミュニケーション量も少なくなっていたそうです。

そこで、全社員にTalknoteを導入。具体的には以下の効果が表れました。

  • お互いを認め合う文化が醸成された
  • 事業所間での情報共有がスムーズになり生産性がアップ
  • Talknoteの定着率が97.2%に

さまざまな年代の社員が在籍する企業であるものの、Talknoteの利便性によって定着率もほぼ100%に。歴史ある企業の組織風土がガラッと変わった事例です。

【参照】 [活用事例] メーキュー株式会社

株式会社ネクシィーズグループ

[活用事例] 株式会社ネクシィーズグループ

株式会社ネクシィーズグループは、電力供給を主軸に置き「より安価な電力を供給」することを目指す会社です。1987年に創業、2004年には東証一部に上場しています。

会社の風通しは良好だったものの「経営陣の考えが現場に伝わりきっていない」という課題を抱えていました。情報伝達の際も、組織内が階層状になっていたことからスピードが遅くなることも多かったそうです。

そこでTalknoteを導入。具体的に以下の効果がありました。

  • Talknoteが社内版「Wikipedia」のような存在になり全員が社風を理解しやすくなった
  • 本部と支社の距離を超えて事業を進められるようになった

経営陣の考えや社風を、社内の全員が平等に見られるようになり、経営理念が隅々まで浸透した事例です。

【参照】 [活用事例] 株式会社ネクシィーズグループ

従業員の意識向上 成功事例

株式会社エー・ピーカンパニー

[活用事例] .株式会社エー・ピーカンパニー

株式会社エー・ピーカンパニーは、地鶏をメインに扱った料理店「塚田農場」や海鮮居酒屋「四十八漁場」など、全260店舗もの展開する会社です。

同社は、「仕入先である漁場の衰退」や「業態の方向性が定まらない」などによって業績不振に悩まされていました。これらを解決するためには、生産者と現場スタッフなど全スタッフの当事者意識が必要だと考え「Talknote」の導入を開始することに。

具体的には以下の効果が表れました。

  • 商品への「感情移入度」が高まり売上が18%増加
  • アルバイトの離職率も10%に低下

TalknoteのUIは、ITリテラシーの低い社員でも使いやすくなっています。社内SNS導入によって全スタッフの当事者意識が高まった事例です。

【参照】 [活用事例] 株式会社エー・ピーカンパニー

株式会社SUU・SUU・CHAIYOO

[活用事例] 株式会社SUU・SUU・CHAIYOO

株式会社SUU・SUU・CHAIYOOは、「タイの食卓 クルン・サイアム 自由が丘店」を皮切りに国内14のタイ料理店を展開する会社です。

2004年に最初の店舗をスタートして以来、店舗数や従業員数が増えたため「コミュニケーションの取りづらさ」を感じていました。今まではFAXやメーリングリストを使っていましたが、過去の出来事の振り返りが難しく、どこか”もどかしさ”があったとのこと。

そこでTalknoteの導入を決意。以下のような効果が表れました。

  • 各店舗のノウハウや動きが視覚化された
  • 過去の振り返りによって意見交換が円滑になった
  • 自店への愛情が高まったことでスタッフの積極性も向上した

Talknoteを導入したことで、情報共有がスムーズになり、また「スタッフの帰属意識」も高まった事例です。

【参照】 [活用事例] 株式会社SUU・SUU・CHAIYOO

【社内SNS、事例紹介】エンゲージメントクラウドTalknote

エンゲージメントクラウドTalknote アイキャッチ画像

先ほどの成功事例でもご紹介したように、社員のコミュニケーション、業務効率、組織風土など数々の社内問題の解決に役立っているエンゲージメントクラウド「Talknote」。

そのコミュニケーションスタイルはシンプルで、大きく分けて3つの機能があります。関係するメンバーに伝えたい情報を共有する「グループ機能」、まるで対面で会話しているかのようなスムーズなチャットができる「メッセージ機能」、業務の依頼や期限を管理できる「タスク機能」の3つです。

使い勝手が良く、ツールなどを使い慣れない社員でも難なく利用できます。Talknoteの導入によって「生産性が飛躍的に高まった」との声も多いです。

またTalknoteでは、導入を検討する法人向けに「無料体験会」も実施。専任のコンサルタントによって、Talknoteの機能や活用事例について詳しい説明を受けられます。毎日開催(予約制)しているのでぜひ詳細をチェックしてみてください!

【参照】 [毎日開催/無料] Talknote無料体験会

成功事例から学ぶ、社内SNSの目的、効果

各社ごとに抱えている組織の問題はさまざま。社内SNSの導入においても「社内コミュニケーションの円滑化」「業務情報や進捗の視覚化」「組織風土の醸成」など多種多様な目的があるのです。しっかりと目的を定めてから社内SNSを導入することで、より高い効果を得られます。

今回ご紹介したように、社内SNSの導入によって「世代や部署を超えたコミュニケーションが生まれた」「生産性が高まった」など、期待以上の効果を得られた会社もたくさんあります。具体的な社内SNSの目的や効果については、以前に書いた詳しい記事がありますので、以下の記事を参考にしてみてください。

【参照】 【参考記事】社内SNSの目的とは? 社内SNSの導入で失敗しないためのガイドライン【2019年最新版】

まとめ

本記事では、社内SNSの成功事例の解説を中心に、以下のようなポイントをお伝えしてきました。

  • 社内SNSのリアルな10社の成功事例がわかる
  • 目的別に社内SNSの成功事例を見ることができる
  • ご紹介する会社の社内SNSの導入効果がわかる

あらかじめ社内SNSの成功事例をインプットしておくことで、導入時により高い効果が発揮されるはず。事実、多くの企業が成果を出している社内SNS。ご紹介したようにTalknoteでは無料体験会も行なっています。ぜひ社内SNSの導入に役立ててみてください。

引き続き、本メディアでは社内エンゲージメント向上に役立つ情報をお届けしていきます。