社内コミュニケーション活性化事例11選【2019年最新版】 アイキャッチ画像
  • 「社内コミュニケーションを円滑にしたい」
  • 「社内コミュニケーション活性化の成功事例を知りたい」
  • 「ユニークな社内コミュニケーション事例を知りたい」

この記事はそんな方のための記事です。会社の風通しを良くする上で欠かせない「社内コミュニケーション」。ただ、身近に社内コミュニケーション活性化の成功事例がない、と悩む経営者・人事の方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、社内コミュニケーション活性化の事例をピックアップしました。

本記事のポイント

  • 社内コミュニケーションの成功事例がわかる
  • ユニークな社内コミュニケーションの事例がわかる
  • 社内コミュニケーションの失敗事例がわかる

あらかじめ成功事例あるいは失敗事例をインプットしておけば、ノウハウの実践もスムーズになるはず。ぜひ今回の記事を参考にして、社内コミュニケーション活性化のコツを掴みましょう。

社内コミュニケーション活性化事例11選

それではさっそく、弊社が提供するエンゲージメントクラウド「Talknote」を導入して、社内コミュニケーション活性化に成功した事例をご紹介します。社員同士のコミュニケーションが円滑化した会社はもちろん、情報共有がスムーズになった会社、組織風土や従業員の意識が向上した会社などさまざま。また、「ユニークな社内コミュニケーション事例」もいくつか挙げているので、ぜひ参考にしてみてください。

コミュニケーションの活性化!社内SNS成功事例

株式会社NATTY SWANKY

[活用事例]株式会社NATTY SWANKY画像

株式会社NATTY SWANKYは、「餃子とビールは文化です」というメッセージを広めるべく「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」を展開する会社です。東京・神奈川を中心に55店舗を運営しており、2018年には「働きがいのある会社ベストカンパニー」にも選出されています。

同社では、これまで社内コミュニケーションツールとしてLINEを利用。しかし店舗が増えていくにつれ「通知が多くて把握しきれない」「スタッフの顔と名前が一致しない」といった問題が生まれていたようです。そこでTalknoteの導入を開始。

具体的な効果はこちらです。

  • 社員のログイン時間・発言量を把握する機能によってスタッフのケアが可能になった
  • アルバイト応募者とのコミュニケーションも円滑になり「採用後のミスマッチ」が減った
  • 本社や他店舗の情報がタイムリーに伝わり、組織に一体感が生まれた

Talknoteの「使いやすいUI」「リアルタイム性」が相まって社内コミュニケーションが円滑になった事例です

【参照】 [活用事例] 株式会社NATTY SWANKY

株式会社ヴィクセス

[活用事例] 株式会社ヴィクセス画像

株式会社ヴィクセスは、イタリアンや焼肉といった飲食店や美容室の店舗展開を中心に、その他飲食店のコンサルティングを行う会社です。

同社では、メールや電話・FAXを使った情報共有・コミュニケーションがメインだったようです。とくに不自由はなかったそうですが、さらなる店舗展開を見据えた先行投資として「Talknote」の導入を開始。

具体的には以下の効果があったようです。

  • ビジネスツールとは思えないほど社内SNSが「日常化」した
  • 経営陣と現場との距離がグッと縮まった
  • 普段会えない他店舗のメンバーとのコミュニケーション量も増えた

Talknoteの「ビジネス用ツールでありながらも、大衆SNSのようにフランクに利用できる」といった魅力がうまく活かされた事例です。

【参照】 [活用事例] 株式会社ヴィクセス

Gaston&Gasper

[活用事例] Gaston&Gasper画像

Gaston&Gasperは、「パスタは楽しい!」という理念のもと、イタリアンレストランを展開する会社です。都内に6店舗を展開しており、一風変わったパスタとサラダは多くの人気を集めています。

同社では、店舗数の増加によって社内コミュニケーションが煩雑になっていたといいます。また「パスタは楽しい!」を掲げていたので「コミュニケーションも楽しくあるべき!」と考え、楽しく操作できるインターフェース「Talknote」の導入を開始。

具体的には以下の効果があったようです。

  • 全店舗で売上を共有したことで社員の「数字に対する意識」が変わった
  • アイデアのブラッシュアップが円滑になり、社員の企画力も高まった
  • 会う前から楽しくやり取りできるため、実際に会うと社員同士の距離がより近くなった

社員同士の楽しいコミュニケーションはもちろん「売上に対する姿勢」も変わった事例です。社内SNSによる社内コミュニケーションの活性化は、売上にも良い影響を与えるといっても過言ではないでしょう。

【参照】 [活用事例] Gaston&Gasper

牧野電設株式会社

[活用事例] 牧野電設株式会社画像

牧野電設株式会社は、東京や埼玉など関東圏を中心に建設・設備工事業を手がける会社です。官庁や大手ゼネコンからの依頼も多く、これまでに500戸を超える大型マンション・4万世帯の施工実績をもちます。

建設業であることから「本部と現場」のコミュニケーションが疎遠になりがちだった同社。また ”情報が属人化” していたことで社員同士のコミュニケーションに行き違いがあったといいます。そんな古い体質を打開しようと「Talknote」の導入を開始。

具体的には以下の効果があったようです。

  • 全スタッフ共通のコミュニケーションの場となった
  • 写真添付によって本部と現場のやり取りがスムーズになった
  • 現場が離れているスタッフ同士が仲良くなった

本部と現場の「コミュニケーションの行き違い」をうまく改善した事例です。物理的な距離に関係なく社内コミュニケーションを円滑にしてくれるのは、Talknoteの大きな魅力といえるでしょう。

【参照】 [活用事例] 牧野電設株式会社

バレットグループ株式会社

[活用事例] バレットグループ株式会社画像

バレットグループ株式会社は、広告サービスをメインに、美容健康商材のECマーケティング、ICTのソリューションなど幅広い事業を手がける会社です。2016年には「ベストベンチャー100」にも選ばれています。

同社では、事業の多角化やスタッフの増加に伴って「コミュニケーションロス」が生まれ始めていたそうです。またプライベート向けのツールも使っていたため、情報漏洩の危機感も抱くように。そこで「Talknote」の導入を開始。

具体的には以下の効果があったようです。

  • 情報共有ツールが一元化され、コミュニケーションロスが減った
  • 部署・事業の垣根を超えてスタッフ同士の絆が深まった
  • 顔写真の設定により、面識のない社員同士でも仲良くなった

Talknoteによって情報共有を一元化したことで、社内コミュニケーションが円滑になった事例です。

【参照】 [活用事例] バレットグループ株式会社

情報共有の円滑化 成功事例

ケアプロ株式会社

[活用事例] ケアプロ株式会社画像

ケアプロ株式会社は、「24時間365日対応」の訪問介護ステーションをはじめ、予防医療・在宅医療事業を幅広く展開する会社です。医療界のあらゆる問題を解決するため、革新的なサービスを提供しています。

同社では、メールと社内端末として支給されたスマホのメッセンジャーにて情報共有を行なっていたそう。しかし「時系列がわかりづらい」「個人アカウントなのでナレッジ共有ができない」といった問題があったといいます。そこで、思いきってTalknoteを導入。

具体的には以下の効果があったそうです。

  • 情報がフランクかつタイムリーに共有できるようになった
  • 社員が会社に対して帰属意識を持つようになった
  • バックオフィス系の業務が1日1時間削減された

リアルタイムな情報共有が可能になったことで業務時間の短縮、社員の帰属意識が高まった事例です。

【参照】 [活用事例] ケアプロ株式会社

組織風土の醸成 成功事例

株式会社オアシスライフスタイルグループ

[活用事例] 株式会社オアシスライフスタイルグループ画像

株式会社オアシスライフスタイルグループは、「日常生活にときめき・潤い・安心をプラスする」をテーマに、飲食業を展開する会社です。台湾屈指のブランド「春水堂(チュンスイタン)」は多くの人気を集めています。

一時期、社内コミュニケーションの行き違いなどによって離職率が50%を超えていたという同社。情報が属人化していたこともあり、「会社の文化や情報は本当に浸透しているのか?」と不安な時期もあったようです。そこでTalknoteの導入を開始。

具体的な効果は以下のとおりです。

  • 社内コミュニケーション活性化により離職率が10%に低下
  • 社員がどこの部署に移動しても問題ないほど「会社に一体感」が生まれた
  • 社員の状態がクリアになったため、新規事業も安心して任せられるようになった

今までになかった「組織の一体感」「新規事業への安心感」など組織全体の雰囲気が良くなった事例です。

【参照】 [活用事例] 株式会社オアシスライフスタイルグループ

従業員の意識向上 成功事例

株式会社エー・ピーカンパニー

[活用事例] 株式会社エー・ピーカンパニー画像

株式会社エー・ピーカンパニーは、「食のあるべき姿を追求する」をミッションに掲げ、国内海外に260店舗の飲食店を運営する会社です。地鶏料理の「塚田農場」、海鮮居酒屋の「四十八漁場」など数多くのブランドを展開しています。

同社では、漁業の衰退、また自社業態の方向性が定まっていなかったこともあり、最近まで業績不振が続いていたようです。多くの店舗を抱えていたこともあり、現場とのコミュニケーションや社員一人ひとりのモチベーション維持にも苦戦していたといいます。そこでTalknoteの導入を開始。

具体的な効果は以下のとおり。

  • 伝えたい情報をそのまま伝えられるため、社員の生産性がアップした
  • 全員が「当事者意識」を持って自走するようになった
  • アルバイトからの正社員化が15%増えた

Talknoteならではの「シンプルなUI」「情報の一元化」によって社員の商品知識、モチベーションが高まったといいます。

【参照】 [活用事例] 株式会社エー・ピーカンパニー

ユニークな社内コミュニケーション事例

株式会社朝日広告

[活用事例] 株式会社朝日広告画像

株式会社朝日広告は、求人広告をメインとした広告代理店です。リクルートやマイナビ、パーソルキャリアなど有名媒体から地方媒体まで幅広い求人媒体を取り扱っています。

同社では、「メールの削減」「社内情報の視覚化」といった目的でTalknoteの利用をスタート。ここまでは他の会社でもよくあるケースですが、朝日広告はTalknoteの ”サンクス機能” を使って、チーム内や他部署のメンバーに感謝や労いの言葉を贈る制度を設けたといいます。

具体的な効果は以下のとおりです。

  • サンクス制度によって社員が感謝し合うようになりチームの絆が深まった
  • Talknoteの「天才ですね!」スタンプで社内が和やかになった
  • コミュニケーションがオープンになり、社員の「仕事に対する熱意」も高まった

社内SNSを通して「ありがとう」の気持ちを伝えることで、社員のモチベーションや承認欲求が満たされ、社内コミュニケーションが活性化した事例です。

【参照】 [活用事例] 株式会社朝日広告

株式会社セキグチ

[活用事例] 株式会社セキグチ画像

株式会社セキグチは、100年にわたってキャラクターのぬいぐるみ・人形・オルゴールなどを製造販売している会社です。1974年に発売された「モンチッチ」は、今では国内のみならず海外30ヶ国以上で販売されています。

同社も「コミュニケーションを活性化させたい」「抜け漏れのない情報共有をしたい」といった理由でTalknoteの利用をスタート。なかでも特徴的な取り組みが「企画アイデアバンク」です。同社は、ぬいぐるみや雑貨を取り扱う業態なので、 ”日常のちょっとしたこと” が商品作りのヒントになるそう。そこで、企画アイデアバンクと称して、誰でも気軽にアイデアを投稿できるグループを作成したのです。

具体的な効果は以下のとおり。

  • アイデアや企画案が次々と生まれるようになった
  • 今まで見えなかった情報がクリアになった
  • 部署間のコミュニケーションも活発になった

コミュニケーションがオープンになったことで、企画やアイデアを量産できるようになった事例です。製造を扱う業態ならではの事例ともいえます。

【参照】 [活用事例] 株式会社セキグチ

株式会社アイロム

[活用事例] 株式会社アイロム画像

株式会社アイロムは、新鮮なシーフードと世界のワインを楽しめる「サカナバル」、隠れ家的なダイニングバー「BEE8」を運営する会社です。

経営陣と現場マネージャーとのあいだで「価値観のズレ」を感じていたという同社。ギクシャクした社内コミュニケーションに危機感を覚え、Talknoteを導入したといいます。同社のユニークな取り組みとして挙げられるのが「経営数字の毎日共有」です。

具体的な効果は以下のとおりです。

  • 普段から売上や客単価の共有によってスタッフの経営感覚が磨かれた
  • 社員が売上に対してストイックになり、アルバイトの人材育成にもつながった

売上や客単価は基本的に「クローズな情報」です。同社では、これをあえてオープンにしたことで、社員のモチベーションアップにつながったといいます。

【参照】 [活用事例] 株式会社アイロム

【社内コミュニケーションツール製品紹介】エンゲージメントクラウド「Talknote」

エンゲージメントクラウドTalknote アイキャッチ画像

社員のエンゲージメントを高めるSNSとして、弊社が提供しているエンゲージメントクラウド「Talknote」をご紹介させてください。Talknoteは、社内コミュニケーションの解決をはじめ企業理念の浸透、業務の効率化を期待できるSNSです。

使い方はいたってシンプル。Talknoteは「グループ」「メッセージ」「タスク」の3つの機能のみで構成されているため、SNS慣れしていない方でも簡単にお使いいただけます。その利便性から、すでに約1,000社の企業様に利用いただき、多くの企業様が高い満足度を感じています。

またTalknoteでは、導入を検討する法人向けに「無料体験会」も実施。専任のコンサルタントによって、Talknoteの機能や活用事例について詳しい説明を受けられます。毎日開催(予約制)しているのでぜひ詳細をチェックしてみてください!

【参照】 [毎日開催/無料] Talknote無料体験会

社内コミュニケーション活性化失敗事例から学ぶ

社内コミュニケーション活性化に成功する会社もある一方で、失敗してしまう会社もあります。失敗してしまう要因として考えられるのが「目的がない」ということ。

「とりあえず社内SNSをダウンロードしておけば大丈夫だろう」「使い方も簡単だしすぐに定着するだろう」と社員に丸投げしてしまうと、当然ながら社内コミュニケーションは活性化しません。

そうならないためにも「目的の設定」が重要なのです。たとえば「今ある情報をすべて ”見える化” したい」「業務を効率化させたい」「本部と現場のコミュニケーションを円滑化させたい」など…それぞれの企業が抱えている問題解決のために、最初に目的を設定しておきましょう。

あらかじめ目的を設けておけば「どんなルールを設ければ目的が達成されるだろう?」「社内SNSのどんな機能を使えばコミュニケーションがより活性化するだろう?」といったプロセスも考えられるようになります。

まとめ

本記事では、社内コミュニケーション活性化について、以下のようなポイントをお伝えしてきました。

  • 社内コミュニケーションの成功事例がわかる
  • ユニークな社内コミュニケーションの成功事例がわかる
  • 社内コミュニケーションの失敗事例がわかる

多くの経営者や人事が頭を抱える社内コミュニケーション。企業規模が大きくなればなるほど、社内コミュニケーションにも「行き違い」が生まれやすくなります。しかし、今回ご紹介した成功事例、あるいは失敗事例を押さえておけば、社内コミュニケーションに関する取り組みも円滑に進むことでしょう。

引き続き、本メディアでは社内エンゲージメント向上に役立つ情報をお届けしていきます。