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【人事・リーダー向け】チーム・社員・部下のモチベーション対策(事例あり)

「社内の退職・離職に悩んでいる…」 「社員のモチベーションを上げて、会社を盛り上げたい」 とお考えの経営者・人事の方も少なくないのではないでしょうか。人材不足が叫ばれている現代、会社にとっては社員一人の離職でもダメージは大きいですよね。そこで重要になってくるのが「モチベーション」です。そこで今回は、社内におけるモチベーション対策について徹底解説します。 本記事のポイント 社員のモチベーション向上のポイントがわかる 社員の退職・離職の原因がわかる 社員のモチベーション向上の事例がわかる あらかじめモチベーション対策を打っておけば、いきなり社員が会社を辞めてしまう「サプライズ退職」などもきっとなくなるでしょう。社員・チームを育て、さらなる企業成長を、と考えている方は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。 もくじ モチベーションとは? モチベーション向上のポイントとは? 離職率の原因、離職率が高い職場の特徴とは? 【TIPS】ティール組織とは? 【事例紹介】チーム・社員のモチベーション対策の仕掛け 【社内SNS製品紹介】エンゲージメントクラウド「Talknote」 【コラム】仕事にモチベーションは不要? モチベーションは自分で管理するもの? まとめ モチベーションとは? モチベーションとは、英語とラテン語の「move」が語源となっており、「動かす」「動き出させる」といった意味があります。仕事へのモチベーションの場合、「目的達成に向かって行動を明確化し、その実行を支える力」と言い換えられるでしょう。モチベーションは「目的」があってはじめて生まれるため、最初の目標設定がきわめて重要になります。 またモチベーションには、いくつかの「学説」が唱えられており、とくに「マズローの欲求階層説」と「期待説」は覚えておくと良いでしょう。 マズローの欲求階層説 心理学者マズローが提唱した「人間の欲求」に関する学説です。マズローは「人間の欲求は5つの段階にわかれており、下の階層が満たされることで次の階層も満たされる」ということを提言しています。5つの階層は以下のとおり。 期待説 心理学者ビクター・ブルームが提唱した学説です。モチベーションとは「努力すれば結果が出るだろうという期待」と「その努力によって得られる報酬の魅力」の2つに左右されるというもの。 たとえば、 どれだけ勉強を頑張っても、その試験に合格できる確率は低い 中途入社しても、昇進できるかどうかわからない こういった場合、その人のモチベーションは下がってしまうのです。 モチベーション向上のポイントとは? モチベーション向上においてもっとも重要なものの一つ、それが「目標設定」です。期待説を提唱したビクターブルームは、人間のモチベーションは「目標の魅力」「達成可能性」の2つによって決められると提言しています。 公式であらわすと【モチベーションの高さ = 目標の魅力 × 達成可能性】となります。 魅力的な目標をつくるには? 魅力的は目標をつくるには、以下のポイントを意識するのがオススメ。 ラダー効果:「なぜこれをやるのか?」を明確にする オプション効果:社員自身が「自分で選ぶ行為」を増やす サンクス効果:「今の業務がどこに繋がり、会社にどう貢献しているのか?」を考えさせる スポットライト効果:名前をあげるなど「社員個人が注目してもらう機会」をつくる 達成可能な目標をつくるには? 達成可能な目標をつくるには、以下のようなポイントを意識してみましょう。 マイルストーン効果:小さい目標をたくさん設定して「成功体験」を積む フィードバック効果:成果に対して客観的に評価する [...]

By |2020/01/24|Categories: 組織エンゲージメント|【人事・リーダー向け】チーム・社員・部下のモチベーション対策(事例あり) はコメントを受け付けていません。

社内通貨とは? メリットデメリット、導入方法・事例について徹底解説

社内通貨とは、その企業に限定して使える通貨のこと。社内通貨の導入には、社内コミュニケーションが活性化したり、社員のモチベーション向上につながったりと、さまざまな利点があるのです。 「社内通貨の導入を検討している」 「社内通貨に関しての知識を押さえておきたい」 このようにお考えの経営者・人事の方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、社内通貨の基本的な知識から導入方法まで、幅広く解説します。 本記事のポイント 社内通貨のメリットやデメリットがわかる 社内通貨の導入方法がわかる 社内通貨の導入事例を学べる 社内通貨の導入は、会社の風通しを良くするキッカケになるともいえるでしょう。あらかじめ基礎知識や事例を見ておけば、導入もスムーズに進むはず。さらなる企業成長を目指している方は、ぜひ今回の記事をお役立てください。 もくじ 社内通貨とは? 社内通貨のメリットとは? 社内通貨のデメリットとは? 社内通貨導入方法、注意点など 社内通貨導入事例 社内通貨サービス3選 【社内SNS製品紹介】エンゲージメントクラウド「Talknote」 社内通貨のまとめ 社内通貨とは? 社内通貨とは、企業が自社の社員向けに発行する「会社独自の通貨」のこと。通貨という言葉が使われているため「お金」をイメージされる方も多いのではないでしょうか。私たちが普段から使っている貨幣のようなものから、ポイントシステムを使ったものまで、さまざまな社内通貨が存在します。 社内通貨は「給料とは別の新たなインセンティブ」として2005年頃から注目され、今もなお導入する企業は増え続けています。また、一般的なお金のように「貯める」ことも可能です。貯まった社内通貨は、商品やサービスとの交換、賞与への査定対象、現金への交換など、さまざまなかたちで社員に還元されます。 社内通貨を導入する企業の多くは、「社内コミュニケーションを活性化させたい」「社員のモチベーションを向上させたい」といった目的を持っているようです。 社内通貨のメリットとは? 社内通貨には、以下のようなメリットがあげられます。 社内コミュニケーションの促進 社員のモチベーションアップ 経営理念やビジョンの浸透 メリット1. 社内コミュニケーションの促進 社内通貨は、社内コミュニケーションを盛り上げるキッカケになります。たとえば、「誰かに感謝されたら1ポイント」のような仕組みをつくった場合、社員同士が感謝しあうようになり、自然とコミュニケーションが生まれるのです。今まで活性化していなかった社内の人間関係も改善しやすくなるはず。 メリット2. 社員のモチベーション向上 社内通貨をうまく活用すれば、社員のモチベーション向上にもつながります。働き方改革が叫ばれている現代。なかには「自分の働きが全然評価されない」と不満を少なからずもっている社員もいることでしょう。そんな場面で社内通貨を導入していれば、社員の頑張りに見合ったインセンティブを与えられるのです。社員の不満を解消し、モチベーションアップへとつなげるツールとして、社内通貨は有効といえます。 メリット3. 経営理念やビジョンの浸透 社内通貨は活用の仕方によっては、経営理念やビジョンの浸透にもつながるでしょう。たとえば、プロジェクトについて効果的な改善案を提案・実施したチームに、インセンティブとして社内通貨を与えるなどです。「どのような行動をとれば、社内通貨を報酬として受け取れるか?」を明確にしておけば、社員の行動指針も定まり、自然と経営理念やビジョンが浸透するでしょう。 社内通貨のデメリットとは? 続いて、社内通貨のデメリットを見ていきましょう。 導入・運用にコストがかかる 「使われない」という可能性がある デメリット1. 導入・運用にコストがかかる 1つ目は「コストがかかる」ということ。当然ながら、新しいシステムを導入するための初期費用をはじめ、運用するためのランニングコストなど… さまざまな費用が発生します。また、発生するコストは「金銭的コスト」だけではありません。独自通貨を社内に根付かせるためには、社員に使い方を説明する時間、定着までのトライ&エラーの時間など、「時間コスト」も発生します。 デメリット2. 「使われない」という可能性がある [...]

By |2020/01/24|Categories: 社内コミュニケーション|社内通貨とは? メリットデメリット、導入方法・事例について徹底解説 はコメントを受け付けていません。

社内SNSの導入・運用で失敗しないためのルールを徹底解説【事例あり】

「社内SNSを導入したいけど失敗したくない…」 「失敗しないための社内SNSのルールを知りたい」 このようにお考えの経営者・人事の方もきっと多いはず。優れたビジネスチャットツールとして注目されている社内SNS。ですが、ただ闇雲に社内SNSを導入しても失敗してしまうことも多いのです。そこで今回は、社内SNSの導入・運用で失敗しないためのルールを徹底解説します。 本記事のポイント 社内SNSで失敗しないためのルールがわかる 社内SNSのメリット・デメリットがわかる 社内SNSの活用事例を学べる あらかじめ「ルールの設け方」を知っておけば、いざ社内SNSを導入しても困ることはないでしょう。すぐに社内に定着し、気づけば会社の風向きも大きく変わっているはず。ぜひ参考にしてみてください。 もくじ 社内SNSの運用で失敗しないために一番大切なこととは? 失敗しないための社内SNSのルール徹底解説 社内SNSのメリットデメリット 【事例紹介】社内SNS定着事例2選 【社内SNS製品紹介】エンゲージメントクラウド「Talknote」 まとめ 社内SNSの運用で失敗しないために一番大切なこととは? まず、社内SNSの運用において一番大切なこと。それはズバリ「目的の設定」です。つまり「自分たちは何のために社内SNSを取り入れるのか?」ということ。 アメリカのとある企業が実施した調査によると、社内SNSを導入した企業のうち「成功した」と感じている企業は、たったの10%という結果に。この結果には「目的があいまいだった」「社内SNSの活用を社員に丸投げにしていた」といった理由があげられます。 企業によって導入の目的は千差万別。「社内コミュニケーションを活性化させたい」「業務をスムーズにしたい」「タスク管理を容易化させたい」など、さまざまな目的があるでしょう。また、その目的達成に向かって社員を引っ張るのは、経営陣であり管理職です。経営判断を担っている上層部が、社内SNSをルールなしであいまいに導入したところで、社員はどうして良いかわからないでしょう。全社員が一丸となり、組織に一体感をもたせるためにも、社内SNSを導入する目的をハッキリと定めておく必要があるのです。 【関連】 社内SNSの目的とは? 社内SNSの導入で失敗しないためのガイドライン【2019年最新版】 失敗しないための社内SNSのルール徹底解説 それでは、社内SNSに失敗しないためのルールを解説します。10のルールをピックアップしているので、ぜひご活用ください。 社内SNSルール1 . チャットの利用時間を決める いつでも・どこでも使えるのが社内SNSの大きなメリット。しかし、24時間どこでもやり取りができてしまうがゆえに、仕事とプライベートが混同しやすくなるのです。公私混同を防ぐためにも、「基本的に勤務時間内のみ」「勤務時間を超えたら翌日に持ち越す」など、チャットの利用時間を決めると良いでしょう。 社内SNSルール2 . チャットルームを開設できる人を決める 社内SNSには、部署やプロジェクトごとにチャットができる「グループ機能」が備わっています。この機能によって業務効率は大幅にアップしますが、誰でもグループが作れる状態だと、ごちゃごちゃしてしまい、かえって情報整理に時間がかかってしまうことも。そのため、「管理職以上の社員」「プロジェクトのリーダー」など、グループを作れる人を決めておくのがオススメです。 社内SNSルール3 . 所属や実名を明記する 社内SNSでのチャットにおいては、「誰が発言しているのか?」がとても重要です。そのため、部署や実名を明記するなど、プロフィールの設定を徹底しましょう。本人だとわかる顔写真のアップロードもルール化させておくのがオススメです。 プロフィールが充実していると、顔を合わせたことのない他部署の社員とのやり取りもスムーズになります。いざ会ったときに「このまえ社内SNSでチャットしたときの…!」と、親近感が湧き、会話も盛り上がるでしょう。 社内SNSルール4 . メッセージの返信について明文化する メッセージに対する「返信」についてのルールも適度に決めておくのが良いでしょう。具体的には「〇〇時間以内に返信する」「グッドニュースには必ず ”いいね!” をつける」などです。自分の投稿に対して反応があるのは嬉しいことですよね。返信が早かったり、褒められたりすると、社員のモチベーションも高まります。逆にルールなしでチャットをおこなうと、報告が一方的になってしまい、社内SNSがなかなか定着しない可能性もあります。 社内SNSルール5 . チャットルーム内での「権限」を決める チャットルームの権限とは「アクセス権限」のこと。基本的に社内SNSの権限は、管理者・メンバー・閲覧のみ、の3つに分かれています。 [...]

By |2020/01/22|Categories: 社内コミュニケーション|社内SNSの導入・運用で失敗しないためのルールを徹底解説【事例あり】 はコメントを受け付けていません。

【事例あり】社内SNS活用、社内コミュニケーション活性化の方法を徹底解説

「社内SNSをよりうまく活用したい」 そうお考えの経営者・人事の方は多いのではないでしょうか。社内コミュニケーション活性化のために重要な役割を担う社内SNS。せっかく社内にツールが定着しているのなら、より高みを目指したいところですよね。そこで今回は、社内SNSの活用方法を徹底解説します。 本記事のポイント 社内SNS活用のポイントがわかる 社内SNSの活用事例がわかる 社内SNS以外の社内コミュニケーション活性化の方法がわかる ぜひ今回の内容を参考に、さらなる社内コミュニケーション活性化にお役立てください。 もくじ 失敗しない社内SNS活用のためのガイドライン 社内SNSの目的とは? 社内コミュニケーション活性化の方法4つ 【事例紹介】社内SNS定着事例2選 【社内SNS製品紹介】エンゲージメントクラウド「Talknote」 まとめ 失敗しない社内SNS活用のためのガイドライン それでは、社内SNS活用のガイドラインを見ていきましょう。 社内SNS活用成功の3つのポイント 社内SNSの活用を成功させるには「3つ」のポイントがあります。 社内SNS利用時の「ルール」を決める 社員がメリットを感じられるようにする 業務の情報をオープン化させる 1つ目は「社内SNS利用時のルールを決める」ことです。たしかに社内SNSは便利ですがルールなしで運用すると、仕事とプライベートが混同したり、常連メンバーしか発言しなかったりと、チームに一体感が生まれません。そのため「業務と関係のない投稿はしない」「誰かが投稿したら必ず誰かが反応する」など、ルールを決めることが大切です。 2つ目は「社員がメリットを感じられるようにする」ということ。たとえば「他部署の社員とノウハウを共有することで学びを得られる」「自分の発言に対して経営陣がフィードバックをくれる」など。社員にとって学びや気づきがあるような運用を心がけましょう。 3つ目は「業務の情報をオープン化させる」ことです。いつでもどこでも情報共有ができるのは、社内SNSの大きなメリット。その強みを最大限活かすことが大切です。たとえば、業務における何気ない気づきを投稿するグループを作るなど、常に情報が共有できるような工夫をしてみましょう。 【関連】 社内SNSの目的とは?社内SNSの導入で失敗しないためのガイドライン【2019年最新版】 社内SNS活用で注意すべき3つのこと 続いて、社内SNS活用で注意すべきことをご紹介します。具体的には、以下の3つがあげられます。 既存ツールとのすみわけをハッキリさせる ”いつものメンバーだけ” の状態にしない ネガティブな投稿は避ける まず1つ目は「既存ツールとのすみわけをハッキリさせる」ことです。すでにLINEやポータルサイトなどを利用している会社も多いはず。社内SNSを導入するときは、そうした既存ツールとの「すみわけ」をきちんと行います。たとえば「フォーマルな内容は社内SNS、インフォーマルな内容はLINE」など、場面に応じてツールを使い分けましょう。 2つ目の注意点は「 ”いつものメンバーだけ” の状態にしない」ということ。投稿に関してのルールを設けないと、「一部の社員しか発言しない」という現象が生まれてしまいます。それでは社内コミュニケーションは活性化しないので、グループを小分けにするなどの工夫が必要です。 3つ目は「ネガティブな投稿は避ける」ことです。そもそも社内SNSは、個人や組織のモチベーションを上げるために導入するものなので、不平や不満を投稿しては意味がありません。ネガティブな投稿ではなく、「頑張っている社員がいたらコメントやスタンプで応援する」など、良い報告は社員みんなで褒め合うようにしましょう。 【事例紹介】社内SNS活用事例3選 続いて、社内SNSの活用事例を見ていきましょう。ここでは、弊社が提供する社内SNS「Talknote」を導入し、社内コミュニケーションが活性化した事例をご紹介します。 【事例1】株式会社NO's 株式会社NO'sは、「横浜家系ラーメン 吟家」を中心に、千葉エリアでフランチャイズ含め計29店舗を展開する会社です。「食でみんな笑顔に」という理念のもと飲食事業を展開しています。 これまで、すべての情報管理を「LINE」でおこなっていたという同社。しかし、チャットが流れたり、社員のプロフィール情報がわからなかったり、情報伝達に無駄があったといいます。そこでTalknoteを導入することに。 【社内SNS導入に成功したポイント】 Talknoteでのプロフィール設定を、顔写真や名前だけでなく「趣味」や「誕生日」まで入力することを徹底した 「頑張っている社員がいたら、その様子を写真やコメントを添えて投稿する」というルールを決めた 面白おかしい投稿専用の「くだらな部」というチャットグループを作り、社内コミュニケーションの円滑化をはかった [...]

By |2020/01/22|Categories: 社内コミュニケーション|【事例あり】社内SNS活用、社内コミュニケーション活性化の方法を徹底解説 はコメントを受け付けていません。

失敗しない社内SNS定着のためのガイドライン【事例あり】

「社内SNSを導入予定だが、失敗したくない…」 「社内SNS運用中だが、なかなか定着していない…」 「社内に定着させるために押さえるべきポイントを知りたい」 この記事は、そんな方にオススメしたい記事です。最近、多くの企業が導入している社内SNS。社内コミュニケーションの活性化、従業員エンゲージメントの向上など、さまざまな効果が期待できるツールです。しかし、効果を得るにはまず社内にしっかりと「定着」させる必要があります。そこで今回は、社内SNSを定着させるための方法をご紹介。 本記事のポイント 社内SNS定着の5つのポイントがわかる 社内SNS定着における注意点がわかる 社内SNSが定着した企業事例がわかる あらかじめ「定着のポイント」を押さえておけば、自信をもって社内SNSを導入できるでしょう。また、現状なかなか運用がうまくいっていないとしたら、定着のヒントが見つかるかもしれません。自社のさらなる成長を目指している経営者・人事の方は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。 もくじ 失敗しない社内SNS定着のためのガイドライン 社内SNSの目的とは? 社内SNSの効果とは? 【事例紹介】社内SNS定着事例2選 【社内SNS製品紹介】エンゲージメントクラウド「Talknote」 まとめ 失敗しない社内SNS定着のためのガイドライン それでは早速、社内SNS定着のためのガイドラインをご紹介します。 社内SNS定着・成功の5つのポイント 社内SNSを定着させるには、以下の5つのポイントを押さえておくと良いでしょう。 導入する目的を明確にする 社員がメリットを感じられるようにする 使いやすい社内SNSを選ぶ 利用時のルールを決める ポジティブに活用される工夫をする ポイント1. 導入の目的を明確にする 1つ目は「導入の目的を明確にする」ことです。社内SNSの導入には、コミュニケーションを円滑にしたい、スムーズな情報共有をしたい、会社の理念やビジョンを浸透させたいなど、それぞれの企業によって異なる目的があるはず。もし目的が明確になっていなければ、進むべき道も定まりません。まずは「なぜ社内SNSを導入するのか?」を考えることが大切です。のちほど、「導入の目的」についてはさらに詳しく解説します。 【関連】 社内SNSの目的とは?社内SNSの導入で失敗しないためのガイドライン【2019年最新版】 ポイント2. 社員がメリットを感じられるようにする 2つ目は「社員がメリットを感じられるようにする」ことです。たとえば、他部署の社員とノウハウを共有することで学びを得られる、自分の発言に対して経営陣がフィードバックをくれる、など、社員にとって「新たな気づき」をもたらしてくれる運用を心がけましょう。 ポイント3. 使いやすい社内SNSを選ぶ 3つ目は「使いやすい社内SNSを選ぶ」ということ。新たなツールの導入において自社にとって「使いやすいかどうか?」は重要なファクターです。若い世代から年配社員まで、幅広い年代に使ってもらえる社内SNSを導入しましょう。 ポイント4. 利用時のルールを決める 4つ目は「利用時のルールを決める」ことです。使いやすい社内SNSを導入しても、ルールなしでの運用では本来の効果を得られません。だらだらと利用すると、かえって業務効率が下がってしまうことも。たとえば、「業務と関係のない投稿はしない」「誰でも発言できるようにグループを細かく分ける」など、社員のモチベーションを保つためのルールを設けましょう。 ポイント5. ポジティブに活用される工夫をする 最後は「ポジティブに活用される工夫をする」ということ。チャット上の投稿がポジティブなものが多いほど、社員のエンゲージメントも高まります。そのため、とにかく「ポジティブな雰囲気づくり」を心がけましょう。たとえば、社内のグッドニュースを毎日投稿したり、誰かの投稿に対してスタンプを押したりと、社員が喜ぶ工夫をすることが大切です。 のちほどさらに具体的な事例をご紹介するので、ぜひそちらも参考にしてみてください。 社内SNS定着・運用で注意すべき3つのこと 社内SNSの定着・運用において注意すべきこともあります。とくに以下の3つは覚えておきましょう。 ネガティブな投稿はしない 常連メンバーばかりの発言にならないようにする [...]

By |2020/01/09|Categories: 組織エンゲージメント|失敗しない社内SNS定着のためのガイドライン【事例あり】 はコメントを受け付けていません。

社内SNSの効果とは? 社内SNSの導入で失敗しないために【事例あり】

「社内SNSの導入に失敗したくない…」 「社内SNSの効果を知りたい」 この記事は、そんな方にオススメしたい記事です。最近、会社内での便利なコミュニケーションツールとして注目されている社内SNS。「自社でも導入したいけれど、事前に具体的な効果を知っておきたい」とお考えの経営者・人事の方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、社内SNSの5つの効果をはじめ、その効果にもとづいた事例まで解説します。 本記事のポイント 社内SNSの具体的な5つの効果がわかる それぞれの効果にもとづいた事例を学べる 社内SNSのメリット・デメリットがわかる あらかじめ効果や事例を知っておけば、いざ社内SNSを導入するときもスムーズに進められるはず。また、事前にメリットやデメリットを学んでおくことで「失敗のリスク」も軽減できるでしょう。自社の成長のためにも、ぜひ今回の内容をお役立てください。 もくじ 社内SNSの5つの効果【事例あり】 社内SNSの目的とは? 社内SNSのメリットデメリットとは? 【社内SNS製品紹介】エンゲージメントクラウド「Talknote」 社内SNS効果のまとめ 社内SNSの5つの効果【事例あり】 効果1. 円滑なコミュニケーションができる 1つ目の効果は「社内コミュニケーションの円滑化」です。社内SNSは、いわばビジネス版のチャットツール。情報共有ツールとしてよく使われるメールやFAXと比べて、情報の量と質が圧倒的に優れています。社内での情報共有がスムーズになる上に、「プロフィール」によって顔写真や自己紹介を設定できるため、誰が、いつ、どんな発言をしたのかもすぐにわかります。また、あらかじめ社内SNSでやりとりをおこなっていれば、初めて会ったときの会話もスムーズです。 【効果1. 円滑なコミュニケーションを得た事例】メーキュー株式会社 メーキュー株式会社は、「おいしさ楽しく MAKE for YOU」のコンセプトのもと、愛知県を中心に学校給食や病院給食、社員食堂など給食サービスを提供する会社です。 1960年に「名古屋給食株式会社」として創業された同社。メールや紙で情報共有をおこなう文化が根付いていたそうです。加えて、若手メンバーが発言しにくいという雰囲気も。このままでは無駄なコミュニケーションコストが膨らみ、組織全体の士気が下がってしまうと考え「Talknote」を導入したといいます。 その結果、世代間を超えたコミュニケーションが活発になり、「社員が共感しあう」という光景が増えたそう。それにともなって、社員の生産性もアップしたといいます。 【その他の社内SNSの効果】 社員同士が「いいね!」や「がんばって!」と褒め合うようになった 事業所間の情報共有もスムーズになり、社員の満足度が上がった Talknoteの「簡単さ」「便利さ」によって社員の定着率が97.2%になった 社員の生産性をはじめ社内に「承認文化」が生まれ、チームワークが高まった事例です。 【参照】 [活用事例]メーキュー株式会社 効果2. 大幅な工数削減につながる 2つ目の効果は「大幅な工数削減」です。社内SNSは、スマホひとつで誰とでもやりとりできます。いつでもどこでも「チャット」によって情報共有ができるため、会議も頻繁におこなわなくてすみます。メールのように「通知が溜まりすぎて重要な情報を見落としていた…」という心配もなくなるでしょう。このような「時間のロス」が大幅に削減されるため、他の業務に時間を割けるようになります。 【効果2. 大幅な工数削減につながった事例】株式会社朝日広告 株式会社朝日広告は、求人広告をメインとした広告代理店です。マイナビやリクルートといった大手から全国の地方媒体まで、幅広い求人媒体を取り扱っています。 Talknoteを導入するまで、メールで情報共有をおこなっていたという同社。しかし、毎日400件ものメール通知が溜まり、それぞれの行動や進捗が把握できないという問題を抱えていたといいます。Talknote導入後は、メール量が10分の1になり大幅な工数削減を達成。情報が一元化されたことで、社員のモチベーションアップにもつながったそう。 【その他の社内SNSの効果】 社員同士がTalknote上で「ありがとう」を贈りあうようになった コミュニケーション量が増えたことで、社員同士の信頼関係が深まり、会社としての組織力がアップした 情報がオープンになったことで、誰もが安心して発言できる職場になった スムーズな情報共有によってコミュニケーションロスが減り、会社としての組織力が上がった事例です。 【参照】 [活用事例]株式会社朝日広告 効果3. [...]

By |2020/01/09|Categories: 組織エンゲージメント|社内SNSの効果とは? 社内SNSの導入で失敗しないために【事例あり】 はコメントを受け付けていません。