2015-02-02T12:40:07+00:00 目的別おすすめグループ

Talknoteがその価値を発揮する活用法は、
大きく分けると「コミュニケーションの活性化」と「業務の効率化」の2つ。

ここでは、具体的な目的に応じたTalknoteおすすめのグループを紹介します。
是非、みなさんの会社のグループ作りの参考にしてください。

【コミュニケーションを活性化する】

直接業務には関係ないけれど、きっと誰かの役に立ちそうな情報を見つけた。
思い浮かんだアイデアについて、みんなの意見を聞いてみたい。

こういった情報はメールで送る程じゃないかなと、躊躇してしまうメンバーも多いもの。
Talknoteでグループをつくっておけば、テーマ毎に各グループに投稿が蓄積されるので、
業務の妨げにならず、気軽に情報共有が進むようになります。

提案して意見を集める

ちょっとしたアイデアや提案も、多くのメンバーの目に触れることで、
互いの意見同士が刺激し合い、より良いものが生まれるきかっけになります。

1、アイデア提案グループ
  良いアイデアや意見を、気軽に幅広く吸い上げることができます。
  かしこまった場での提案ではなく、日々の業務で必要だと感じたことを投稿することで
  全体からアイデアの吸い上げができます。

2、新商品提案グループ
  現場でお客様の意見を直接聞いているメンバーからの意見を吸い上げることで
  より顧客目線の開発を行なうことができます。

3、事務改善意見箱グループ
  事務の改善ノウハウをメンバーで共有・ストックしていくことで
  事務効率がどんどん改善していきます。
 

社内の「人」の情報を共有する

時間や場所の制約があって意思疎通が難しい場合も、
同じ会社で働くメンバー同士の一体感を生み出すことができます。

1、今週のMVPグループ
  会社の方針に沿った良い仕事をしたメンバーを、賞賛する場を作ることができます。
  「褒める文化」を醸成し、社員のモチベーションを高めましょう。

2、社内報グループ
  紙の社内報も楽しいですが、Talknote上で社内報を公開することで、
  記事に対しての意見や感想をリアルタイムに受け取ることができます。
  また、月1回など定期発行だったものも
  アナウンスする内容ができた時点で、タイムリーに社内へ情報共有することができます。

3、おみやげ紹介グループ
  出張や旅行帰りでおみやげを買ってきても、意外とメンバーに告知する場が無かったりしませんか?
  「おみやげを食べて下さい」のアナウンスを写真付ですると、
  メンバーも気づくし後から見返しても楽しいおみやげ記録集ができます。
 

競合・マーケット情報を共有する

皆に知っておいてほしいニュースなどを投稿して、
メンバーの知識のボトムアップを行なうことができます。

1、競合情報グループ
  競合となる同業者の動向は、メンバー全員がアンテナを張っておいてほしいものですが、
  メール等の連絡方法では、わざわざ共有がしにくい情報です。
  Talknoteへならいつでも誰でも書き込めるので、メンバー全員の知識の共有がしやすいくなります。

2、業界ニュースグループ
  業界の動き・今後の展望は全メンバーに知っておいて欲しいことですが、
  これまでは個人の意欲に任せきりでした。Talknote上で、情報を常に流しておくことで、
  情報感度や主体性も同時に得られます。


【業務を効率化する】

共有される情報は多ければ多いに越したことはないということに、間違いないと思います。
ただ、メールでの情報共有は一定量を越えてくると、
その煩雑さから業務負荷が大きくなり過ぎ、逆に業務効率を下げる事にも繋がりかねません。

Talknoteなら、テーマ毎にグループをつくって、必要な関係者を招待、
テーマに沿って各グループへ投稿していけば自然と情報が整理され、蓄積されていくので心配無用です。

日々の業務の進捗を報告する

日々の業務内容や進捗を報告。
関連するメンバー全員が閲覧・コメントを行なうことができるので、
報告内容をより全体へフィードバックしやすくなります。

1、日報グループ
  毎日の業務の進捗や行動実績の報告を行なうためのグループです。
  上司と部下の報告だけではなく、同僚の「動き」が見えることから、
  仲間意識や競争意識も醸成されます。

2、数字売上報告グループ
  日々の数字を投稿することで、拠点ごと・チームごとの実績を後から一覧で確認でき、
  コメントで激励や指示も同時に行なえます。
 

各プロジェクトの動きを共有する

情報をスピーディかつ広範囲のメンバーに共有。
必要な人への情報共有が漏れたままプロジェクトが進んでしまうことも防げます。

1、業務進捗共有グループ
  プロジェクトの進捗の共有をこまめに行なうことで、全体に漏れなく周知をすることができたり、
  コメントで上司や同僚からの意見をもらうことができます。

2、MTG議事録グループ
  会議の議事録を、会議に参加したメンバー以外にもMTG議事録グループを通して
  確認してもらうことができます。各会議の議事録が一覧になって確認ができるので、
  定例会議の履歴を確認することにも役立ちます。
 

ツールやノウハウをストックする

必要な人が、必要な時に、必要な情報を得られる環境が整います。
知りたいことがあれば、ここを見ればいつでも誰でも確認できる様になります。

1、営業お役立ちノウハウ集グループ
  個人のビジネススキルを、会社の多くのメンバーに伝えることで
  会社全体のスキルをボトムアップしましょう。
  現場で得た経験や、本で読んだコツなどをどんどん共有していくことで、
  自分にとっても周りのメンバーにとってもプラスになる様な情報を発信できる場を提供できます。

2、資料格納庫グループ
  提案資料・説明資料など、社内で多くの人が作成し自分のパソコンにストックしています。
  せっかく作った資料は、積極的に共有し、会社内にを蓄積していきましょう。
  パワーポイントやエクセルのファイルも1投稿あたりに10MBまで投稿可能です。
  添付投稿したファイルを後から時系列で確認できるので、ストックと共有が同時に行なえます。